情報通信白書2016からわかること

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 9 8月 2016 8:11 AM

IoT新サービス

情報通信白書が発表されています(28年度版)。

その中から気になった点を抜粋してみます。

上記は、IoTの新サービス。

・フィンテック

・シェアリング エコノミー

・サービスロボット

・ウェラブル デバイス

の4つ。

進捗度はそれぞれ違いますが、今年は

シェアリング エコノミーが拡大する年に

なるでしょう。

フィンテックとサービスロボットはまだ

普及安定期に到達しておらず、もう少し

時間がかかると予想しています。

AI導入

上記は人工知能導入によってタスク量が

どのように変化するかが図示されています。

最初の導入期は、機械化できる仕事が減少します。

その後、AIを導入普及させるために必要な仕事量が

増加すると予測されています。

この通りにタスク量が増加するかは疑問が残りますが

機械化される仕事量が減少するのは避けられないでしょう。

 

総じてキーワードとなるのは、

【生産性向上】

です。

今後、どの企業も必ず生産性を向上させなければ

生き残ることはできません。

休日は年々増加し、労働時間はますます短くなるのです。

労働人口の減少も関係してきます。

生産性向上のために情報通信領域は大きな可能性があるので

どの規模の企業も取り組む必要があると考えています。

 

 

概要

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/summary/summary01.pdf

本編

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/pdf/28honpen.pdf

 

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