「経営」タグの記事一覧

経営に変化が必要な理由とは

事業承継者のための生き残り組織運営 経営の優先順位
夜景

経営における「変革」を研究してきましたが わかったことがあります。 その点を具体的に解説します。そもそものきっかけは経営は「不安定」が常態である、と 考えているからです。 いつも不安定なのです。 今月の売上・利益、来月の売上・利益も確約されたものは ひとつもありません。 約束していた商談が破談になることもあれば、継続取引が 消滅することも日常のこと。そんな中でどのように経営を維持するのか、安定させるのか、会社を成長させるのか、発展させるのか。そのポイントを見ていくことにします。

平成を振り返る前に

将来予測
昭和 公衆電話

平成の振り返り 平成が終わるので平成を振り返る 特集が増えてきました。 私の周りでは ・平成って一言で言い表しにくい という論調で話題になることがあります。 特徴のない時代だと感じているわけです。 というのも、平成の前の昭和が強烈だった というのがあるのでしょう。

景気に左右されない規模

マーケティングのヒント 事業承継者のための生き残り組織運営
建設 好景気

景気連動型と非連動型の経営 サマータイムの季節になってきました。 朝起きるのが楽な時期なので時間を 有効に使うことができます。 朝日を浴びることで目が覚めるので 仕事は午前中に片付けてしまうのが ベストですね。 さて、世の中は好況が続いていますが 企業経営というのは夜の中の景気と 連動する会社と連動しない会社に

特に使いみちがない

マーケティングのヒント
紙幣

賞与(ボーナス)の時期になりました。 この時期になると各メディアがアンケート 調査を行います。 いわゆる 「賞与(ボーナス)額」 「賞与(ボーナス)の使いみち」 アンケートです。 定点観測としては「使いみち」を 重点に見ていくと現状把握が 可能です。 アンケート結果を眺めてみると ・堅実な回答 が多いことに気が付きます。

サービス業が無人化していく

ニュースから企業経営のヒント

レンタカーの無人貸し出しが拡大 していくだろう、というベタ記事を読みながら 「そのうちサービス業が無人化する」 ことを感じました。 いきなりサービス業全体に無人化が 広がることはありません。 しかし、接客レベルが低下している部分は 無人化を顧客側が求めていくと思います。 人手不足という課題をきっかけに無人化を 検討しはじめ、コストが合えば無人化へと 切り替えていく企業が増えるのでは ないでしょうか。

賃金格差は広がっていくのか

ニュースから企業経営のヒント 事業承継者のための生き残り組織運営 経営の優先順位

4月のベースアップが終わり、今度は 賞与の時期が来ます。 こうした時期に思うことは ・最近は賃金格差が広がっている ということです。 これは今が景気が良いから発生する 事象ではなく、将来も継続していくと 予想できます。 賃金格差は上位の層が高騰しているのが 原因です。ひとつには

健康というキーワードを元に

ニュースから企業経営のヒント マーケティングのヒント

ネスレ社が「健康」というキーワードで 戦略の方向を変えてきました。 ネスレ ウェルネス アンバサダーという ネーミングのサービスです。 サービス内容の基本は 「無料の食事分析」 です。 LINEで食事の写真を送付すると ・栄養分析 ・食事アドバイス が受けられるというもの。 有料コースになると

ムーンショット

ビジネスキーワード 経営の優先順位

ムーンショットとは 「月に向かって打つ」 という意味ですがビジネスでは 「既存のビジネスの延長ではない 高いところを目指して目標設定する」 という意味で使われます。 どうしてもビジネスはやっている 自分達がもっとも固定概念が強い ものです。 ようするに

労働時間貯蓄制度とは

ニュースから企業経営のヒント
働く

残業を減らすことが企業経営にとって 優先課題になりつつあります。 単に残業時間を減らすのではなく 根本から解決を求められている 課題のひとつです。 この問題、海外ではどうしているのでしょうか。 ドイツでは、 「労働時間貯蓄制度」 が導入されています。 残業時間を貯める制度です。 貯めた残業時間を

平均177時間

ニュースから企業経営のヒント ビジネスキーワード
階層

厚生労働省の働き方改革担当部署で 残業200時間の人がいると報じられています。 働き方改革関連法案を作成する部署では 残業時間が平均177時間にもなっている とのこと。 不適切データ問題で1万件のデータを 精査することになり、残業が増えている ようです。 現在、厚生労働省は働き方改革を 進めており、

移動にお金がかからない

ニュースから企業経営のヒント ビジネスキーワード
タクシー

人が移動する場合、距離が長く なるほど料金がかかります。 人力以外であればコストがかかる のです。 自家用車だけでなく、電車、バス、 タクシー、飛行機など移動には 小さくない料金がかかります。 これが年々小さくなっています。 飛行機ではローコストキャリア(LCC)が

脱既存事業が必須な場合

ビジネスキーワード 事業承継者のための生き残り組織運営 経営の優先順位

脱既存事業を成し得ないと 遠い将来、存続が危ぶまれる企業が あります。 既存事業だけを営んでいたら おそらく、10年後、20年後には 世の中から追い出されることに なるのです。 経営コンサルタントの仕事をしていると こうした未来予知がクリアに見えてしまいます。 不思議なことは、こうした企業の経営者も

指定場所へ行く定期券

ニュースから企業経営のヒント マーケティングのヒント
タクシー

昨年(2017年)から北九州などで 実証実験が始まっている「タクシー定期券」。 自宅と指定する場所数箇所を何度でも 往復できるタクシー券になります。 地方で公共機関の代替になると予想されて おり国交省も推進しています。 今度はタクシー会社ではなく旅行代理店が 「タクシー定期券」をスタートします。 最初は

値上げのタイミング

マーケティングのヒント 事業承継者のための生き残り組織運営

消費税が来年(2019年)の10月に上がる予定です。 10%になります。   となると、商品、サービスの価格改定を考えている 会社は今年が価格変更(値上げ)のタイミングに なります。   値下げのタイミングは、理由があれば時期を 見極めるために神経を使うことはありません。値上げのタイミングは

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