納得いくまで取り組む時だけ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 事業承継者のための生き残り組織運営,経営の優先順位 | 日曜日 3 6月 2018 8:26 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3448投稿目】

あるミーティングで話しながら
気がついたことがあります。

仕事の結果を受け入れない人」がいるのは
なぜだろうか?
と頭に浮かびました。

仕事の時は
・結果はすべて受け入れるもの
・他人評価は100%
と私は定義しています。

シンプルにそういう世界だからだと
考えています。

しかし、現実は違います。
「その結果は、◯◯が原因なので、、、」
などと結果を受け入れてないのです。

これ、全力で仕事していないことが
要因の1つです。

ある程度、余力を残して仕事に向かって
いるのです。

持っている能力をすべて出していない
状態です。

ここまでやればいいだろう、と限度を
決めている場合もあります。

これでは、結果を受け入れるはずはありません。

すべてを出さないつもりの時は、

そもそも、最初から結果を受け入れる
つもりがないのです。

驚異的な粘りで仕事に取り組んだら
結果の良し悪しに関わらず結末を
受け入れるはずです。

全力で取り組む時、

納得がいくまで取り組む時だけ

結果を受け入れる。

ということだと気がついたのです。