fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

「開発」の記事一覧

製造

ゼロから開発でひとりでも商品づくり

「この商品を取り扱いができれば売上増えます」 「ただ仕入れはできない状況なので・・・」 「それなら、自分たちでつくれば?」 「えっ、つくる?ム、ムリですよ」 「そうかな」 売れる商品が手に入れば売上が増えるが、扱えない ときがあります。 そんなとき、自分たちでつくってしまうという選択肢も あるのを忘れています。 つくったことがないからムリと決めつけずやってみることです。 過去、できないと思っていた商品製造をゼロから成し遂げた ことが複数回あります。 最初は「ムリ」という雰囲気で進んだのですが最終的には 完成し販売までしています。 どうすれば自分たちでゼロからつくることができるのでしょうか。 その開発プロセスを見ていきたいと思います。
自動車

初めてのトップなのに

統計データが残っている1968年以降、 自動車の登録車販売台数(軽自動車を除く) ランキングで日産のノートが初めてトップに なりました。 50年間の中で日産がトップを取ったことは 一度もなかったのです。 前年より減少したのですが初めてのトップを 取得したことになります。 (販売台数136,324台)
溢れる

過剰品質とは

昨日は過剰生産について取り上げました。 今日は過剰品質について考えてみたいと 思います。 過剰品質とは 過剰品質とは「顧客が求めている以上の 品質を提供している」ことです。 製造業だけでなくサービス業でも 過剰品質となっている部分があります。 製造業では、顧客が求めていない部分を 作り込んだりすることは
交通 自動車

関連サービスが増える業界

サービスを増やすことで維持する ビジネスは常に新しい商品・サービスを 創り続ける運命にあります。 主力の商品・サービスで売上利益を確保 しますが、その商品・サービスが続く ことはありません。 通常は緩やかな曲線を描きながら減少 していきます。 その減少曲線を想像しながら経営を 進める必要があるのです。 急激な下降線を描くようになった時に
研究 開発

製造工程より商品開発

製造業には種類がある そういえば、先日メーカー(製造業)の 経営者と話しをしていた内容を思い出しました。 製造業には大きく2つの種類があります。 ・下請け業 ・自社開発 に大きく分かれます。 下請け業の場合、商品を開発することもなく 販売も自社では行いません。 請けた商品を作り上げることが仕事に なっています。 その一方で自社開発するメーカーは
fire

水の噴射で浮上させる

消火ツールの進化 ビル火災や建物火災のときは 室内の深くまでホースが届かないことが あります。 人がホースを持って中に入っていかなければ ならないからです。 外から放水するだけでは限界があるのです。 これを解消する技術の開発が進められています。 ・水の噴射 を利用してホースを浮上させるのです。