ムダの中に未来が見える

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第4章経営計画 | 火曜日 6 12月 2011 8:00 AM

 

 【ムダ】と言われると、仕事においては

不必要なものだと認識されます。

 

確かに、そのとおり。

仕事の効率を求める時には

【ムダとり】は必須の基本事項。

 

しかし、仕事を覚える段階、

身につける段階においては、逆に

【ムダが必要】

になることがあるのです。

 

 

 

 どうしてか?

 

これは、人間が【技】を身につける時の習性に

関係があります。

 

【反復回数】によって【無意識でできる領域】に

達することができるのです。

 

何の準備もなく、こなせるようになること、

は日常数多くあります。

自転車に乗ること、車を運転すること、

はたまた、スポーツをすることなど。

 

しかし、これらは、はじめは緊張しながら

集中しながら、こなしていたはず。

それが、いつのまにか何も考えないで

できるようになっているのです。

 

そのためにも、初期のころは、基本動作を

【反復】していたはず。

仕事も同じ。

 

自然にできるまで、

何も考えないでできるまで、

準備しなくてもできるまで、

基本動作を繰り返すのです。

まわりからは、「ムダだよ」と言われるかもしれません。

しかし、そこにこそ【未来】が隠されています。 

 

先が見えない時ほど

【基本に戻る】

ことが重要です。

これこそ、【ムダの中に未来が見える】のです。

 

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