ソーシャル日記システム

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 22 2月 2018 8:05 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3347投稿目】

鹿児島県霧島市の取り組み

「ソーシャル日記システム」。

 

霧島市の人、モノ、すべてのものを

対象に市民でいいところを見つけ

褒め合うシステム。

 

ツールとしてはアナログのノートを

使い「交換日記」の形式で広めています。

 

この動画が未来をあらわしているように

感じました。

 

具体的には、いま満たされていない部分を

明確にしていると個人的に思うのです。

 

情報が増え便利になった反面、満たされない

部分が増えているわけです。

 

褒め合うという行為が素晴らしいのではなく

褒める部分を探そうとする行為が最近

減っていることに気がつかされるのです。

 

そこに充足感を感じ、減っていたコップが

徐々に満たされていく様子が想像できるわけです。

 

ここから読み取れる「集合的な意識」が

将来を形成していくのでしょう。

 

マーケティングがさらに変化していく

ということです。

 

【出典】

https://www.city-kirishima.jp/hisyokouhou/shise/koho/cp/documents/koukannittki.pdf

 

 

健康経営優良法人

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 21 2月 2018 9:15 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3346投稿目】

経済産業省から

健康経営優良法人2018が発表されました。

 

健康が経営の中で優先課題にあがって

きています。

 

この時期なら理解しやすいと思いますが

たとえば

・インフルエンザ

で体調不良の人が増えれば大きな影響が

出ます。

 

体調不良で仕事をしていても

・フル稼働

できないのが実状です。

 

売上利益に影響が出ている企業も

あるのではないでしょうか。

 

企業を訪問していて、

・健康リスク

を感じることがあります。

 

健康経営の取り組みが必須になって

きているわけです。

 

健康経営優良法人の認定基準は

下記になります。

経営にとって外せない課題になるのは

確実なので今から取り組んでおくことです。

 

 

【出典】

http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/downloadfiles/2018nintei_setsumeikai_shiryo.pdf

 

 

 

もっと楽しなさい

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 20 2月 2018 8:15 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3345投稿目】

営業パーソンの仕事は、生産性の

違いが非常に大きい。

 

生産性の低い人は

「忙しいが売上増えず」

の状態が続いています。

 

営業チームを比較しても同様。

生産性の低いチームは

「一生懸命やっています」

と言いながら成績は横ばい。

 

行動も固定化していますが、

戦略を練る思考も固いのです。

 

先日もある経営戦略ミーティングで

「もっと楽をすれば?」

と提案をしました。

 

このチーム、忙しいのに売上が増えないという

状態から脱出できないでいたのです。

 

「そうですよね」

「1年経って、その意味がようやくわかりました・・・」

 

楽して売上を増やす、ということは

手を抜くことではありません。

 

営業の武器である「時間」をどこに

使うのか、という戦略を立てることなのです。

 

言い換えれば

「時間をどの顧客に使うのか?」

「どの顧客に時間をどれだけ配分するのか」

「どの顧客に時間を優先するのか」

ということ。

 

こうした戦略を考えてもらうきっかけとして

「もっと楽をして売上を増やせばいい」

と伝えたわけです。

 

「生産性を考えろ」

「効率を上げろ」

と言ったところで、答えを導ける人は

限られると思います。

 

思考のきっかけを与えるにはこうした

提案が有効です。

 

 

 

◯◯三昧

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 19 2月 2018 8:31 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3344投稿目】

仕事三昧、勉強三昧、趣味三昧という

「◯◯三昧」とは、時間をふんだんに

使ってひとつのことを堪能する行為です。

 

成長する時期には仕事三昧になると

いわれています。

 

仕事三昧になるためには、どうすれば

いいのでしょうか。

 

いきなり仕事三昧になるわけではなく、

その前に堪能し満たすものがあります。

 

これを優先せず、仕事三昧になる

ことはあまりありません。

 

それは

「遊び三昧」

です。

 

遊びといっても「自分を満たす」ための

遊びです。

 

だれかを楽しませることではありません。

 

仕事三昧になるためには、まず自分を

満たしてあげることが優先なのです。

 

経営者の方で、こうしたメンタルの

調整が得意な方を見たことがあります。

 

メリハリがある時間の使い方をしている

のです。

 

仕事の時は仕事だけに集中し、納得いくまで

仕事をします。

 

遊びの時は遊びで、トコトンやりきるのです。

自分が満足するまで時間を費やし、堪能し

自分の気持をスッキリさせるのです。

 

「遊びきった」というスッキリ感をもって

仕事に向かうのです。

 

だから仕事に対して雑念がわかない。

仕事三昧になることができるのです。

 

こうした緩急をつけた時間の使い方を

習得すると集中力が増してきます。

 

雑念を取り払うためにも「遊び三昧」は

必要なのです。

 

 

臨界点を越えると問合せが入る

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 18 2月 2018 9:12 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3343投稿目】

いわゆる集客を目的とした集客企画は

マンネリ化しやすく、成功体験に溺れる

こともあります。

 

ただ集客は経営の生命線なので最優先で

取り組まなければならない分野。

 

先日も、あるミーティングで

「それじゃ、お客様は来ないでしょ」

と指摘しました。

 

もともと集客が減っている時に

集客企画を繰り出していきますが

そんな時ほど、マンネリ内容に

なってしまっているのです。

 

プレッシャーがかかるほど企画内容が

【つまらない】ということ。

 

そんな時には

「もっと遊びゴコロを出して」

「さらに増やして」

と煽っていきます。

 

「そ、それだと利益が・・・」

というストッパーもあるので

「試してみれば」

「期間限定でやってみれば」

「数を限定して取り組めば」

と進めてしまうのです。

 

そうすると、

・この程度の企画内容なら

・これぐらいの量なら

・この内容のオファーなら

お客様が集まることが体験し

理解できるのです。

 

先月、ある販促企画をやったところ

「いつまでやっていますか?」

とお客様から問合せあり、担当者も

【顧客の臨界点】をはじめて納得しました。

 

こうした成功体験が

・自発的思考

へと移行し、急激な成長へのきっかけに

なるのです。

 

ここまで来れば、今後の成長が大きく

期待できるというものです。

 

 

 

遠隔でも可能に

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 17 2月 2018 8:25 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3342投稿目】

建設機械の遠隔操作実証実験が

はじまっています。

 

操作が遅滞なく可能になるため

上記動画を見る限りスムーズに

操作をしているようです。

 

通常、建設機械に搭乗操作する場合と比較すると

遠隔操作は作業効率が50%程度まで落ちると

言われています。

 

それが、5Gだと遠隔操作の作業効率が

15%〜20%ぐらい改善するとのこと。

(4Gから5Gになると通信速度は100倍、

遅延は1ミリ秒以下になると言われている)

 

この遠隔操作の精度が上がり、実際に

使われるようになると世界は変わります。

 

距離を超越して操作が可能になるのであれば

操作をする人が物理的移動をしなくても

よくなるのです。

 

地方の仕事が増える可能性もあります。

操作レベルの高い人の仕事が爆発することも

起こるでしょう。

 

国を超越して操作することも可能になるかも

しれません。

 

経営において物理的距離を優先させなくても

ビジネスを組み立てられる時が来るということです。

 

 

 

【出典】

KDDI・大林組・NEC、5Gと4K3Dモニターを活用した建設機械の遠隔施工

 

 

成功は約束されていないが・・・

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 16 2月 2018 9:25 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3341投稿目】

世の中を直視すると

成功は約束されていない

という現実の存在に気が付きます。

 

成功は約束されていないから

・何もしない

・努力しても意味がない

・チャレンジする気が起こらない

と考えてしまうこともあるでしょう。

 

その選択も間違いではありません。

 

ただ、

成功は約束されていない反面

成長は約束されている

という現実がもう一方にはあるのです。

 

ここに気がつく人は

・努力できる

・継続して力を出し続ける

ことが可能です。

 

「そうか成長は約束されているんだ」

と実感できる時に、力が湧いてくる

のです。

 

経営の場面で「どう教育するか」ばかり

考えてしまいますが、その前に

・成長の約束

を認識・実感してもらうことが優先する

と思うのです。

 

教育はこうしたプロセスが大切だと

感じています。