市場が数%縮小しています

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 21 5月 2018 9:27 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3435投稿目】

マーケット(市場)を知らずして

ビジネスは展開できませんが

マーケットを意識しすぎるのも

ベストなことではありません。

 

というのも、計画を作成するときや

過去の業績を振り返る時に言い訳として

「マーケットが縮小しています」

という言葉が使われるからです。

 

あるリーダーは毎月の会議で

「業界の景気はよくありません」

「景気がいい話しは聞きません」

と報告をし続けて2年近く経って

います。

 

案の定、この部門では業績が

上向くことはありません。

 

他にも、目標設定をする時に

あるリーダーは

「マーケットが数%縮小しています」

と理由を述べていました。

 

こんな時は、いつものように

「シェアを何%占めているの?自分達は」

と確認するようにしています。

 

実はマーケットの増加、縮小が影響される

企業は少ないのです。

 

そんなことを言い訳できる企業規模の

会社は数えるほどしかないのです。

 

この部分を理解できるかどうかが

会社の成長に繋がると考えています。

 

たったそんなことです。

「マーケットはまだまだある」

と信じられるリーダーだけが

成長していくのです。

 

そんなシーダーがいる会社だから

伸びていくのです。

 

 

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労働時間貯蓄制度とは

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 20 5月 2018 8:34 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3434投稿目】

残業を減らすことが企業経営にとって

優先課題になりつつあります。

 

単に残業時間を減らすのではなく

根本から解決を求められている

課題のひとつです。

 

この問題、海外ではどうしているのでしょうか。

ドイツでは、

「労働時間貯蓄制度」

が導入されています。

 

残業時間を貯める制度です。

貯めた残業時間を

・有休

・早退

に当てることができるのです。

 

ドイツでは8割の企業が採用している制度で

特徴のひとつとなっています。

 

この制度の普及の裏には国や行政の

厳しい取り締まりがあることも

見逃せません。

 

こうしてドイツでは残業には上限が

あるのを前提で仕事をこなしています。

 

上限があると思っている会社

上限はないと考えている会社

では経営の考え方が根本から違うことに

なります。

 

上限があると思えば思うほど、

生産性を考えた経営を全員で取り組むように

なるのです。

 

今後、日本の企業も

「時間で稼ぐ」

ことから脱却し

「価値で稼ぐ」

企業へと変身する必要に迫られる

ということです。

 

 

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平均177時間

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 19 5月 2018 8:34 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3433投稿目】

厚生労働省の働き方改革担当部署で

残業200時間の人がいると報じられています。

 

働き方改革関連法案を作成する部署では

残業時間が平均177時間にもなっている

とのこと。

 

不適切データ問題で1万件のデータを

精査することになり、残業が増えている

ようです。

 

現在、厚生労働省は働き方改革を

進めており、過重労働を防ぐことを

目的のひとつとしています。

 

しかし、このままだと厚生労働省で

健康被害が発生する可能性があります。

 

労働時間は、

・突発性の仕事

・繁忙期の仕事

の時、どうしても長くなってしまいます。

 

この課題を解決しない限り過重労働が

減少することはありません。

 

繁忙期の時に人を増やすという解決策だけでなく

「特定の人しかできない仕事」

を減らしていくことも大きな解決につながります。

 

そのためには、仕事内容を開示し共有する

ことです。

 

情報共有は単なるコミュニケーションだけでなく

こうした働き方改革にもつながる内容です。

 

経営としては優先したい事項なのです。

 

 

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新たな保険の取り組み

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 18 5月 2018 8:23 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3432投稿目】

自動運転が普及すると保険の枠組みが

変化します。

 

誰に責任があるのか

誰が補償するのか

を今までの内容ではまかなえないのです。

 

今回、自動運転の対人事故に対して

任意保険で補償する方向性にまとまりつつ

あるようです。

 

日本では、制度や仕組みをしっかり

つくってから進めることが当たり前なので

想像以上に時間がかかることがあります。

 

技術進歩より制度や仕組みの方が

整わないこともあるのです。

 

そのため実際に普及するまで時間が

かかりすぎるのです。

 

今回は、先手で動いているように

感じます。

 

こうしたスピーディーな動きによって

先手を打てる日本でありたいと感じます。

 

技術は完全になることはありません。

しかし、普及した方が世の中を改善し

貢献することもあるのでスピードを

優先することも大切だと感じる次第です。

 

 

【出典】

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30528660V10C18A5SHA000/?n_cid=NMAIL006

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これも定額に

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 17 5月 2018 7:01 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3431投稿目】

ゴルフレッスン習い放題のサービス

広がっているようです。

 

月額4,980円で習い放題。

駅前のインドアですが回数制限がありません。

 

手ぶらでレッスンを受けられる仕組みで

レンタル料は無料になっています。

 

現在都心に約40店舗まで増えています。

 

他にも同様なサービスは検索すると

数多く出てきます。

 

定額だと安心感があり受講するハードルが

下がります。

 

ゴルフ人口は減少を続けているので

こうしたサービスにより初心者が増加する

ことは業界にとってもプラスの風向きです。

 

 

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移動にお金がかからない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 16 5月 2018 7:32 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3430投稿目】

人が移動する場合、距離が長く

なるほど料金がかかります。

 

人力以外であればコストがかかる

のです。

 

自家用車だけでなく、電車、バス、

タクシー、飛行機など移動には

小さくない料金がかかります。

 

これが年々小さくなっています。

飛行機ではローコストキャリア(LCC)が

普及し、国内移動は半額から1/4に

料金が下がりました。

 

今年からはローコストキャリア(LCC)が

海外へのルートを開拓するので海外への

移動も劇的に下がることでしょう。

 

国内の近距離移動では、タクシーが

無料になるサービスがはじまります。

 

福岡市にあるスタートアップ企業が

はじめます。

 

乗車すると車内に広告が表示され

フリー・ペーパーのように広告を

見るだけで乗車料金が無料と

なる仕組みです。

 

このように、今まで料金がかかる

ことが当たり前だったことが無料に

なることもあるのです。

 

今までにもコピーが無料になる

サービスもありました。(学生向け)

http://www.tadacopy.com/students.html

 

今後も続々と無料になる分野が増えそうです。

当たり前、常識があるほど、新しいことを

するにはジャマになってしまう。

 

既成概念にとらわれないことが経営にとっては

優先順位が高いということです。

 

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来期の計画をつくるとき

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 15 5月 2018 7:58 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3429投稿目】

 

決算を迎える時に来期の計画を

作成するタイミングになります。

 

このタイミングは経営にとって

とても重要で繊細な時間となります。

 

というのも、計画を立てる時に

・どの到達点

で計画を立てるのかによって

結果の違いが出るからです。

 

計画の立案手法は

今期、先期の延長線上に計画を立てる場合

大きくジャンプさせる場合

の2つがあります。

 

どちらを来期は選択していくのか。

これを決めるのが重要だということです。

 

なんとなく、例年通りに計画をつくることが

よくないと考えています。

 

例年通りの数字を計画したとしても

そこに理由がほしいのです。

 

なんとなくでは、来期の結果は見えて

しまいます。

 

実は、来期が始まる前に来期の結果が

見えてしまうことがあります。

 

実際にそのとおりの結果になるのを見て

やはり経営計画をつくるプロセスが

大切だと感じるのです。

 

時間をかけてつくっていくのです。

何パターンもシミュレーションして

みることだと感じています。

 

一瞬先は闇、みたいな時代です。

安易に決められるとは思わないことです。

 

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