コンビニも民泊にのっかる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 23 1月 2018 7:46 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3317投稿目】

 

外国人旅行者が2869万人まで増加している関係で

民泊も連動して増えています。

 

大手も無視できない状態になりつつあります。

以前のブログ『2869万人』でも取上げましたが

人口が55万人増えたと同じ現象が起こっているのです。

 

コンビニで民泊のカギを受け渡すロッカーを

設置するというニュースが流れてきました。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO25960070R20C18A1TJC000/

 

大手が関与したり、参入する時は

今後もこの市場が拡大すると見込んだ時だけです。

 

ということは、民泊はメジャーになってきたと

判断できます。

 

東京では、メジャーではない駅でも外国人旅行者が

道に迷いながら民泊場所を探しているのを

見かけます。

 

マーケットは減少するばかりではありません。

ミクロでは、マーケットが拡大する部分も

あることを自覚しておきたいです。

 

経営ではマーケットが拡大する分野を

優先させることも時には必要になる

ということです。

 

 

 

シェア率が高くてもジャンルが違ったら・・・

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 22 1月 2018 7:35 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3316投稿目】

料理レシピサイトといえば

クックパッドが有名です。

 

このジャンルにベンチャー企業が

挑んでいます。

 

たとえば

https://delishkitchen.tv/

https://www.kurashiru.com/

 

このジャンル、クックパッドが

シェアを取っているのですが

ベンチャー系は違うジャンルを

切り開こうとしています。

 

クックパッドでは

・写真

・文章

でレシピを掲載しています。

 

ベンチャー系は

・動画

でレシピと調理方法を掲載して

いるのです。

 

厳密に見ればジャンルが違うのです。

そのためクックパッドのシェア率という

強みは関係ないということです。

 

クックパッドも動画を始めていますが

動画のシェア率に関しては同じ土俵、同じスタート

ラインからの出発になってしまうのです。

 

ベンチャー系のサイトを見ると

わかることがあります。

 

動画の作り方も、ダラダラと長く

つくっていないのも特徴。

 

だいたい数十秒から1分以内の動画で

作られています。

 

今後、ベンチャー系がどれだけ伸びるのか

注目ですが、20億円、30億円という

資金調達に成功しているところを見ると

大きな期待がかけられているのが

わかります。

 

料理というマーケットの大きさから見れば

そこに関わりたい企業が多数あるのは

理解できると思います。

 

それにしても、経営においてシェアを

広げることは優先されてきましたが

詳細なジャンルが違ったら、強みにも

ならないということがよくわかります。

 

 

 

相乗りタクシー

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 21 1月 2018 7:35 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3315投稿目】

相乗りタクシーの実証実験が

1月22日からはじまります。

 

アプリを介して相乗りのマッチングを

行うシステムになっています。

 

気になる料金ですが、最大で

4割安になる、とのこと。

 

半額になると一気に普及すると思いますが

急に広がっても供給側の問題が発生するので

価格を優先させない方針だと予測できます。

 

米国ではウーバーがすでに相乗りサービス

提供しています。

 

日本のタクシー会社はウーバーにシェアを

奪われないようにするために、後追いで

サービスをスタートさせています。

 

利用者からすれば、便利になり、料金が

透明になり、相乗りでさらに安価になれば

使いやすくなるということです。

 

今までタクシー利用を躊躇していた顧客を

新たに創造することになるので期待ができる

サービスだと感じます。

 

【出典】

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO25856630Y8A110C1EA1000/

 

 

 

来年ハンドルのない自動車が発売される

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 20 1月 2018 7:48 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3314投稿目】

米国で行われた自動車ショー(デトロイト オート ショー)

でGM社が2019年にハンドルのない自動車を

発売すると発表。

 

イメージ動画がこちら。

電気自動車の自動運転というスペックで

量産体制を整えていく、と発表しています。

 

問題は法的規制だけ。

それがクリアできれば供給できる、と

計画を発表しています。

 

2年後です。

思ったより速いのが世の中の動きです。

 

ドイツでは手離し運転が可能になっています。

法的に可能になっているのです。

 

日本では、いつどのように法的規制が

変更になるのかをチェックしていくことに

なります。

 

自動運転が可能になれば、移動時間は

運転する時間ではなく、自由時間に

変わります。

 

仕事の生産性も上がりますが、

生活スタイルも大幅に変わることになります。

 

実現すれば劇的な変化になるということです。

 

 

 

45回目

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 19 1月 2018 7:47 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3313投稿目】

長野県松本市で毎月行われている勉強会

松本考動倶楽部

 

1月の勉強会が行われました。

この会は主催者の丸山さんがはじめてから

60回以上になります。

 

私が講師としてスタートしてから

45回目。

 

今回のテーマは

「ロボットが変える未来 ~ロボットの普及によって代わる業界・代わる生活~」

でした。

 

動画を見ながら、最先端のロボット研究や

事例を取上げました。

 

ビジネスでロボットの応用範囲はあと

数年で急激に増加します。

 

そのタイミングを逃さないための

コツとポイントを理解してもらう

内容でした。

 

来月(2月)は

46)「事業投資の原則とは」

~投資と投機の違いを知り、投資の原則で経営を変える、人生を変える~

の内容を取上げます。

 

過去の演題は下記にあげておきます。

 

45)「ロボットが変える未来」

   ~ロボットの普及によって変わる業界、変わる生活~

44)「利益を出す生産性」

   ~生産性と効率化の違いを知り利益につながる生産性向上を実現する~

43)「利益を生み出す時間管理術」

   ~時間を制する会社が利益を生み出す世の中になる~

42)「(仕事で)伝わるプレゼン」

   ~プレゼンで単価増、売上増だけでなく人も動かす~

41)「売上の増えるマーケティング」

   ~マーケティングがすぐ理解でき、売上につなげられるノウハウ開示します~

40)「営業のクロージング」

  ~クロージングができれば どんなビジネスでも成功する~

39)回せるPDCAとは?

  ~経営力はPDCAから。これさえあればどこへ行っても経営できる~

38)粗利の高い会社、粗利の高い仕事とは?

       ~売上ではなく粗利から見ると経営は変わる~

37)売れる提案書がひとり歩きすると売上が急増していく

        ~売れる提案書は根本が違う。誰が販売しても商品が売れていってしまう~

36)時短経営に乗り遅れるな!

        ~たった1つの決断が時短を乗り越えられる。リーダーが知っておくべき時短経営のコツ~

35)ライフシフトを知り人生100年戦略を立てる

        ~平均寿命100年が現実になる世代こそ今までにない仕事観を選択するしかない~

34)人に依存しない新規開拓のしくみをつくる

   ~なぜ新規開拓ができないのか?ビジネスタイプ別に検証し解決策を提示します~

33)リーダーが成長する仕事内容とは?

   ~本物のリーダーになるために経験すべき仕事内容をすべてお伝えします~

32)社長不在でも仕事がまわる会社の秘密とは?

   ~社長不在の会社ほど成長することがある。会社成長の自動化への道を解き明かす~

31)業界のルールを変えよう

   ~業界のルールを知らずして経営できない。業界のルールを変えずして成長はできない~

30)これからはM&Aの時代

   ~経営者が足りない! 今後10年はM&Aが増加する。M&Aする時に知っておくべきこと・準備すべきこと~

29)新規事業、起ち上げられますか?

   ~2年で黒字化しない事業は5年経っても赤字の現実を知ってますか~

28)能力差を凌駕する仕事のスピード力を知っていますか?

   ~スピード力は能力差を超えていく。スピード力の原則を知らずしてこのまま仕事し続けますか?~

27)値付けの法則知ってますか?

   ~値ごろ感と痛みを感じる価格帯を知っておくだけで売上が大幅に変わる~

26)イベント・展示会から次につなげてますか?

           ~イベントは開催するだけでなく次につなげて初めて利益が出始める~

25)IoT(インターネットオブシングス)知ってますか?

   ~急激に広がるIoT(モノのインターネット)。最先端を知っておくだけで将来どれだけ利益をもたらすかわからない~

24)会社拡大のプロセス知ってますか?~会社規模を拡大することで経営が安定する~

23)ゲリラ的商品開発のススメ~特定用途別商品開発のコツを知ってますか?

22) あなたのビジネスは将来も残ってますか?

     ~人工知能に置き換わる職業から考える未来のビジネスモデル~

21) あなたはお客様と共犯関係を構築できますか?

    ~共感関係の先にある関係づくり、広告文章のつくり方からニュースレターノウハウまでお伝えします~

20) その集客方法まちがってませんか?~集客方法がみんな一緒でいいの?~

19) 経営者はなぜWebを使いこなさないのか?

    ~Webツールを全部を知ってはじめて経営の優先順位を決められる~

18) 顧客の動機を知り売上を増やす ~人の心理を知らずしてビジネスはできない~

17) 営業がカンタンになる手法とは ~いつの時代も営業は先頭にある~

16) 自分ブランディングの手法 ~会う度に魅力がある人になる~

15)経営に不可欠な柔軟な発想を身につける ~固い人ほど適応力がない~

14)経営における交渉力 ~戦うわけでもない、最適なポイントを見つけるだけ~

13)最強のコツ:習慣化 ~無意識でも成功してしまう~

12)経営の判断基準 ~こんな時あなたらどう判断する~

11)時間戦略 ~経営者として時間を攻略する・・・~

10)会社における人の教育とは? ~人の成長が業績につながる~

9)人の見抜き方 ~これで採用面接も大丈夫!~

8)人を束ねる ~組織心理を知ること~

7)人を動かす ~コントロールするのではない~

6)集客した顧客をリピーターに変える   

5)集客した顧客の購買意欲を高めるには?   

4)「伝わる」をベースに告知手段の優先順位を決める

3)その伝え方 まちがっていませんか?~「伝える」と「伝わる」のちがい

2)ビジネスの強みを見つける

1)経営の優先順位~視点を変えビジネスを変え顧客を変える~

 

 

10年経っても苦手

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 18 1月 2018 7:58 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3312投稿目】

「もともと苦手なので・・・」

という意識が成長を止めてしまいます。

 

先日も、「この仕事が苦手なので・・・」と

言う30代の方に

「何年やってるの?」

と確認したところ

「10年やってます」

と返答されました。

 

10年間、同じ仕事をして、苦手なんです

と言っているのは

・仕事内容を受け入れていない

・成長を止めている

ことになります。

 

言っている人にとっては正論を述べて

いることになるのですが、まわりから

見たら違和感しかありません。

 

こうした人が成長のきっかけをつかむには

どうしたらいいのでしょうか。

 

人は環境によって影響を受けます。

本人の自覚を促すより、環境を変えてしまう

ことです。

 

たとえば、後輩が大きく成長し、抜かして

いくことで環境は変わります。

 

もうひとつは、1人部署で仕事をすることです。

甘える人がいない状態におかれれば人は

きっかけをつかむことがあります。

 

自分しかこの仕事をやる人がいない、という

自覚が行動をスタートさせるのです。

 

経営において、成長させるためには教育が

必要ですが、環境を変えるという教育も

時には必要だと感じます。

 

 

 

ジタハラ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 17 1月 2018 6:58 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3311投稿目】

ハラスメントという言葉を聞かない日が

ないくらい世の中に浸透してきました。

 

新しいハラスメントも増えていることに

気が付きます。

 

「ジタハラ」というハラスメントもそのひとつです。

 

残業時間を削減するのに具体策がない状態で

定時に帰ることを強要したり、残業禁止したり

することです。

 

残業を減らすために会社が仕組みをつくらなければ

ならない、とも読み取ることが可能です。

 

ただ、現場でも残業を減らすための工夫はほしい

ところ。

 

また、残業は強い口調で「禁止」しなければ自然と

増加するのも事実です。

 

最善は、残業を減らすための仕組みをつくる

ことから優先し、経営層だけでなく現場の

人たちも巻き込んで進めていくことです。

 

必ず最善の形、あるべき姿があるので

一方的にならず、複眼的に解決を探して

いくことになります。

 

【出典】

https://jinjibu.jp/keyword/detl/909/