◯◯三昧

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 19 2月 2018 8:31 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3344投稿目】

仕事三昧、勉強三昧、趣味三昧という

「◯◯三昧」とは、時間をふんだんに

使ってひとつのことを堪能する行為です。

 

成長する時期には仕事三昧になると

いわれています。

 

仕事三昧になるためには、どうすれば

いいのでしょうか。

 

いきなり仕事三昧になるわけではなく、

その前に堪能し満たすものがあります。

 

これを優先せず、仕事三昧になる

ことはあまりありません。

 

それは

「遊び三昧」

です。

 

遊びといっても「自分を満たす」ための

遊びです。

 

だれかを楽しませることではありません。

 

仕事三昧になるためには、まず自分を

満たしてあげることが優先なのです。

 

経営者の方で、こうしたメンタルの

調整が得意な方を見たことがあります。

 

メリハリがある時間の使い方をしている

のです。

 

仕事の時は仕事だけに集中し、納得いくまで

仕事をします。

 

遊びの時は遊びで、トコトンやりきるのです。

自分が満足するまで時間を費やし、堪能し

自分の気持をスッキリさせるのです。

 

「遊びきった」というスッキリ感をもって

仕事に向かうのです。

 

だから仕事に対して雑念がわかない。

仕事三昧になることができるのです。

 

こうした緩急をつけた時間の使い方を

習得すると集中力が増してきます。

 

雑念を取り払うためにも「遊び三昧」は

必要なのです。

 

 

臨界点を越えると問合せが入る

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 18 2月 2018 9:12 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3343投稿目】

いわゆる集客を目的とした集客企画は

マンネリ化しやすく、成功体験に溺れる

こともあります。

 

ただ集客は経営の生命線なので最優先で

取り組まなければならない分野。

 

先日も、あるミーティングで

「それじゃ、お客様は来ないでしょ」

と指摘しました。

 

もともと集客が減っている時に

集客企画を繰り出していきますが

そんな時ほど、マンネリ内容に

なってしまっているのです。

 

プレッシャーがかかるほど企画内容が

【つまらない】ということ。

 

そんな時には

「もっと遊びゴコロを出して」

「さらに増やして」

と煽っていきます。

 

「そ、それだと利益が・・・」

というストッパーもあるので

「試してみれば」

「期間限定でやってみれば」

「数を限定して取り組めば」

と進めてしまうのです。

 

そうすると、

・この程度の企画内容なら

・これぐらいの量なら

・この内容のオファーなら

お客様が集まることが体験し

理解できるのです。

 

先月、ある販促企画をやったところ

「いつまでやっていますか?」

とお客様から問合せあり、担当者も

【顧客の臨界点】をはじめて納得しました。

 

こうした成功体験が

・自発的思考

へと移行し、急激な成長へのきっかけに

なるのです。

 

ここまで来れば、今後の成長が大きく

期待できるというものです。

 

 

 

遠隔でも可能に

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 17 2月 2018 8:25 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3342投稿目】

建設機械の遠隔操作実証実験が

はじまっています。

 

操作が遅滞なく可能になるため

上記動画を見る限りスムーズに

操作をしているようです。

 

通常、建設機械に搭乗操作する場合と比較すると

遠隔操作は作業効率が50%程度まで落ちると

言われています。

 

それが、5Gだと遠隔操作の作業効率が

15%〜20%ぐらい改善するとのこと。

(4Gから5Gになると通信速度は100倍、

遅延は1ミリ秒以下になると言われている)

 

この遠隔操作の精度が上がり、実際に

使われるようになると世界は変わります。

 

距離を超越して操作が可能になるのであれば

操作をする人が物理的移動をしなくても

よくなるのです。

 

地方の仕事が増える可能性もあります。

操作レベルの高い人の仕事が爆発することも

起こるでしょう。

 

国を超越して操作することも可能になるかも

しれません。

 

経営において物理的距離を優先させなくても

ビジネスを組み立てられる時が来るということです。

 

 

 

【出典】

KDDI・大林組・NEC、5Gと4K3Dモニターを活用した建設機械の遠隔施工

 

 

成功は約束されていないが・・・

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 16 2月 2018 9:25 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3341投稿目】

世の中を直視すると

成功は約束されていない

という現実の存在に気が付きます。

 

成功は約束されていないから

・何もしない

・努力しても意味がない

・チャレンジする気が起こらない

と考えてしまうこともあるでしょう。

 

その選択も間違いではありません。

 

ただ、

成功は約束されていない反面

成長は約束されている

という現実がもう一方にはあるのです。

 

ここに気がつく人は

・努力できる

・継続して力を出し続ける

ことが可能です。

 

「そうか成長は約束されているんだ」

と実感できる時に、力が湧いてくる

のです。

 

経営の場面で「どう教育するか」ばかり

考えてしまいますが、その前に

・成長の約束

を認識・実感してもらうことが優先する

と思うのです。

 

教育はこうしたプロセスが大切だと

感じています。

 

 

 

緊急時ほど動かない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 15 2月 2018 7:47 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3340投稿目】

経営の場では部署、支店、営業所などで

見ていくと、上昇気流のとこもあれば

急落する部分もあります。

 

急落する部署の人たちは危機感を

感じて、緊急時なんだと認識は

します。

 

ただ、外部から見ているほど行動は

しないものです。

 

「どうして、そんなに事務所にいるんですか」

と営業さんに向かって質問をしている

人を見たことがあります。

 

言われている営業さんはスポーツの補欠選手の

ように事務所の椅子を温めていたのです。

(ベンチウォーマー)

 

なぜそうなるのでしょうか。

 

危機感を持っているのですが行動に移せない

ことは、ある意味普通のことです。

 

・すぐ結果を出さなければならない

・どの施策にするのか慎重になる

・危機的状況だから丁寧に

といったことを考えてしまうのです。

 

そんな時ほど、

「とりあえず行動してみれば」

と思います。

 

「行動しながら考動すればいい」

わけです。

まずは、動くことを優先するのです。

 

人は座っている時に思考が進まないことが

あるのです。

 

そんな時は歩くことだ、と言われています。

外に出れば進んでいく、人に会えばひらめく

といった小さな行動の積み重ねです。

 

解決策が見えない時ほど、動き、人に会うこと

で突破口が見えてくるもの。

 

緊急時の時ほど、

・気楽に

・気軽に

ならなければならないということです。

 

 

当たり前を徹底的に追求する人が一流に

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 14 2月 2018 8:38 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3339投稿目】

 

仕事の場面で一流と二流に能力差があまりない

ことに気がつくことがあります。

 

何の差があるのかといえば

能力というより、「性格」が大きな影響を

与えていると考えています。

 

というのも、一流な人ほど

「当たり前のことを徹底的に実行している」

のです。

 

能力が高いのにも関わらず結果を出せない人は

どこか「飽きっぽい性格」であったり「雑な性格」

の部分が出てしまうのです。

 

もったいないといえば、もったいないことでは

あります。

 

当たり前のことを徹底的に行うというのは

言い換えると

「面倒なことをきちんとやりきる」

ことでもあります。

 

例外なく、やりきっていく能力なのです。

特殊能力と呼ばれる分野はこの部分には

さほど必要ありません。

 

能力差はほとんどないと思って間違いないのです。

 

一流の方ほど、仕事においては

・細かい性格

・追求する性格

・あきらめない性格

などがあり、それが結果に影響を

与えているわけです。

 

30歳ぐらいまでに、この部分に

気がつくと将来が明るくなるでしょう。

 

自分でもできるかもしれない、という

感覚を持てることが不可能だと感じている

ことを可能にするのです。

 

自分自身のことを楽しみに感じる感覚です。

 

このスタートラインにまず到達することを

優先すべきです。

 

 

 

 

物流革命の進展

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 13 2月 2018 7:38 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3338投稿目】

今年も雪が多いです。

昨日も仕事の後、移動したのですが

飛行機移動から新幹線移動に切り換えました。

 

今日のブログは物流のロボット化についてです。

 

物流革命という名で物流倉庫における

ロボット化が進展しています。

 

今までは梱包をロボット化(自動化)することが

主流でした。

同じ作業をし続ける内容です。

 

今後は、さらに難易度の高い

・ピッキング作業

がロボット化されていくことになります。

 

その都度、作業内容が変化するので

カメラで判断し作業内容を変化させていく

ロボットです。

 

ここで活躍しているのが大手ロボット

メーカーではなく、ベンチャー企業です。

 

新たな動きに身軽に追随できるのは

ベンチャー企業(スタートアップ企業)なのです。

 

リスクを負って経営方針を優先させることが

できるのがスタートアップ企業の特徴なのです。

 

大手企業も経営のスピードを上げるために

企業提携を初めて行うなど当たらな動きを

見せています。

 

今後も目が離せない領域です。