ガソリンスタンドがピーク時より半減

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 23 8月 2016 8:03 AM

ガソリンスタンドの数が減り続けています。

22年前は約6万カ所ありました。

現在(3月末)で3万2千カ所程度。

この20年で

6万カ所→3万2千カ所

に半減したことになります。

ガソリンスタンドの数は、自動車の燃費と

反比例して減少しています。

おおよそリッター20㎞だった燃費が

リッター40㎞まで延びた。

あと、自動車を乗る機会の減少も影響していると

いわれています。

人口が高齢化したことも自動車の距離が伸びない

理由なのかもしれません。

ガソリン業界、ガソリンスタンド業界の再編が

続いているのを見ると減少傾向は止まらない

と予想できます。

さらに電気自動車の普及が20年程度で広がって

いくので、今後10年単位で減少は続くことに

なるということです。

 

 

【出典】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160821/k10010645091000.html

 

 

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地域限定シリーズは裏切らない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 22 8月 2016 8:05 AM

地域限定商品は以前からあり

どちらかと言えば広がっているようです。

最初は、単なる地域密着の会社が販売する

地域限定商品でしたが、その後は

全国で販売している商品を地域ごとに

区分けし、地域限定商品を新しいジャンルとして

販売し始めています。

たとえば、おみやげのキーホルダー。

どこにいっても同じものばかりでしたが

キャラクターキーホルダーが地域限定デザインの

商品で展開しました。

「ご当地キティ」や「ご当地リラックマ」が

これに当てはまります。

最近は、地域限定商品なんてつくることができないと

されているモノまで広がっています。

たとえば、ビール。

ビールは季節限定商品はありましたが、地域限定は

できない、と思われていました。

それが、一番搾りで地域限定を2015年から出しています。

今年は47種を出して好調な売れ行き。

私のまわりでも話題になっています。

こうした商品は、

・地元愛という琴線に触れる

こと。

そして

・収集する楽しさ

を刺激します。

商品の良さだけでは消費者は飽き足らない現状が

あるわけですね。

満足させるには、もうひとつのポイントをプラス

すること。

そのひとつが「地域限定」という切り口になります。

 

 

【参考】

http://www.nikkei.com/article/DGXKZO06128510W6A810C1X11000/

 

 

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インフォグラフィックスが広がってきました

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 21 8月 2016 8:22 AM

ようやく日本でもインフォグラフィックスが

広まってきました。

たとえば、

数字で見るヤフオク

自社の優位性を直感的に理解できるような

図形にして表しています。

たとえば、

・だれでも知っている96%

・1秒間に450個出品されている

・非売品がほかよりも9倍(出品されている)

といった内容です。

インフォグラフィックスの他サイトとしては

ある政党が

アベノグラフィックス

というページをつくっています。

政党も瞬間的に数値を感じ取ることができる

インフォグラフィックスで表現をしているのです。

こうした表現方法を企業は取り入れるべき。

というのも、消費者、顧客が

【気分的に忙しい】

時代になっているからです。

瞬間でわかりやすく、理解しやすい、もので

表現することも方法のひとつとして

覚えておいてほしいです。

数字で見るヤフオク

 

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カレンダーソフトの進化はどこへ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 20 8月 2016 9:22 AM

スケジュール管理はアナログ手帳で

行っている人も多いと思われます。

それは、スケジュールを見る、という

アクセスの時間が最短だからです。

これはカレンダーソフトやカレンダーアプリでは

まだ勝てません。

ただ、カレンダーソフトが進化すれば

利用する率は上がると予想しています。

では、どのような進化があるのでしょうか。

たとえば、下記は法人向けサービスですが

非常に便利な機能になっています。

https://ekiworld.net/service/lp/rodem/

訪問先をカレンダーに入力すると自動で

訪問経路を検索、入力してくれます。

そのまま交通費精算までしてくれる機能です。

ようするに、カレンダー機能に

・秘書機能

がプラスされたり、

・To Doリスト機能

が自動化されれば使う人が増えるはずなのです。

 

こうした自動化の流れは、今後一気に加速するでしょう。

その時に何が便利になるのかを予測するのも

楽しいことですね。

 

 

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サービスの問い合わせが多いということは・・・

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 19 8月 2016 8:22 AM

あるサービスをリリースした後に

使い方などの問い合わせが何件あるのか?を

測定している会社があります。

ようするに、問い合わせが多ければ

・ストレスの大きいサービスを提供している

と判断するわけです。

特に今までにないサービスを提供する時は、

この指標にこだわるべき。

ストレスが大きければ、便利なサービスであっても

普及しないのです。

お客様評価は結局のところ、総合的に

・わかりやすい

・使いやすい

・簡単

・便利

といった項目で評価しているのです。

冷静に自分たちのサービスを判断する時に

どの指標を重要視するかがカギになるので

お客様からの問い合わせ件数を指標のひとつに

入れるべきですね。

 

 

【出典】
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO05715500V00C16A8000000/

 

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景観が価値を発生するために

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 18 8月 2016 9:37 AM

無電柱化

無電柱化』が話題に上がっていました。

日本では、あまり議論にならないのですが、

私は重要なことだといつも感じています。

というのも、街の景観や、素敵な景色も

電柱、電線で価値が半減してしまうからです。

写真を撮る方は切に感じているのではないでしょうか。

特に、電車の車窓から見る景色やバス、自動車から

見える景観は今後、観光立国として外せない

ポイントとなるでしょう。

無電柱化率は東京で5%しかありません。

比較対象として海外は

・ロンドン

・パリ

・シンガポール

は、ほぼ100%を実現しています。

価値があるもの、価値を発生させるもの(コンテンツ)に

注力しなければ今後の発展はありませんから戦略の

集中が必要だと感じます。

 

 

【参考】

http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS16H3C_Y6A810C1EE8000/

http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/

 

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長期的な経済情勢

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 17 8月 2016 8:37 AM

長期的といえば10年先、20年先を

指しています。

長期的な経済の流れは読むことができないと

言われています。

しかし、予測は何通りか出ているのでそれを

チェックすることは可能。

たとえば、日銀はインフレ政策をしていますが

今後の日本、世界ではインフレは起こらない、と

いう説が出ています。(長期的に)

インフレは需要と供給のバランスで発生します。

供給が不足する時に発生するものです。

今の世の中は、モノ余りの時代。

戦争も起こらないのでモノが不足することは

起こりにくい、というのが根拠です。

となると、デフレが続くことになります。

デフレは消費者にとってはメリットですが

企業にとっては最悪の状況だといえます。

値段は下がっていく方向のみで、そこで

利益を出すためには

・生産性を上げる

・コストダウンする

などの方策をするしかありません。

もしくは、

・新規事業

・研究開発

といった側面から経営を成り立たせるしか

ないのです。

競争激化は避けられません。

デフレが長期的に続く、といった説に沿って

経営をシミュレーションすることです。

それしかありません。

 

 

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短期契約から年間契約へ、それと紹介受注増加

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 16 8月 2016 9:55 AM

ライザップの話です。

2ヶ月で結果を出す、というキャッチコピーで

顧客を増加させています。

その後ピークを迎えるのか、と見ている人も

多いかもしれません。

そこは、企業の戦略が実力となる部分です。

ライザップでは、

「2ヶ月契約から年間契約へ」

と顧客を誘導しています。

健康維持を目的としたコースに移行させている

わけです。

他にも、紹介を増加させています。

紹介によるインセンティブを与えているだけでは

ないでしょう。

ライザップというコミュニティをつくりあげている

かもしれません。

短期から長期へ、紹介増加という戦略を上手に

結果として出していくことが企業の実力です。

今後どうなるか、見ていきたい部分です。

 

 

【出典】

http://www.morningstar.co.jp/msnews/news?rncNo=1743598

 
 
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3Dデータから30秒で見積り可能に

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 15 8月 2016 8:55 AM

「3Dダイレクト調達」というキャッチコピーのサービス

ようするに、3Dデータをクラウドに送信するだけで

部品見積りが30秒後に届く。

通常、2D図面からだと見積りに2〜3日かかっていた。

それが、30秒で終わってしまう。

そうなると、どうなるのか?

見積りのリードタイムが短くなるだけでなく

設計段階から調達を考えることができる。

この部品は内製化、あの部品は外注へ出す、

といったように判断できるのです。

このサービスはグッドデザイン賞も受賞していますね。

まずは金型部品からスタートしているようですが

そのうちに広がるのでしょう。

こうした生産性向上をいち早く試す、取り入れる企業が

今後は生き残るともいえます。

目が離せません。

 

 

【参考記事】

クラウドで見積もり30秒 インダストリー4.0

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/080400598/?r_system&rt=nocnt

 

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ビジネスモデルは誰でもマネできるが・・・

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 14 8月 2016 9:41 AM

「ビジネスモデルは誰でもマネできるが

企業文化はマネできない」

と言われています。

最近はビジネスモデルを学ぶことが盛んに

なっています。

学ぶことはビジネスモデルを発想するために必要な

ことのひとつです。

ただ、他社のビジネスモデルをそのまま

マネしても意味がありません。

といいますか、結果が出ません。

なぜなら、企業文化、組織が違うからです。

組織が違うと「再現性」がありません。

商圏も顧客も似たようではあるが

細部は違っているので、同じような結果が

出ないのです。

「同業界で調子の良い会社のマネをすればよい」

という言葉を経営者の口から聞こえてくることが

ありますが、すべてが正しいとは言えないのです。

あくまでも最後は自分たちでブレークスルーする、

突破していくことが優先になります。

イノベーションという言葉は、

「自社で不可能なことを可能にする営み」

といえるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

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