顔を会わせているが 「うちは毎日事務所で顔を合わせて、報告も連絡もしている。だから会議は要らない」。こうおっしゃるリーダーは少なくありません。たしかに、チームであれば日常的な声かけや立ち話で情報共有はできますし、わざわざ […]
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予想できる範囲 石油やガスの供給が遅れるかもしれない。そんなリスクが、再び現実味を帯びています。オイルショックは1971年と1973年でした。年間のインフレ率は10%を超えた時代です。50年ぶりに同じようなことが起こるの […]
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業界の好調 業界の好不調を見極めるうえで、設備投資の動きほどわかりやすい指標はありません。業界ごとの定点観測でわかることがあるのです。気がつきやすいのが・ビジネスホテル業界です。現在、宿泊料金は上昇傾向にあり、稼働率も上 […]
急増した テスラ日本法人の2025年の販売台数が約1万台に達しました。2021年から24年まで5,000台前後で推移していたことを考えると、ほぼ倍増です。この結果が出てから日本法人の社長がメディアによく出るようになったの […]
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前と比較するとそうなる カローラの販売価格が10年前と比べて約6割高くなっている、という記事が出ていました。ノートに関しては約7割の上昇です。安全装備の充実、燃費性能の向上、そして原材料費や物流コストの上昇など値上がりの […]
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謎の習慣 Z世代が選んだ「ビジネスの謎習慣」ランキングが掲載されていました。ランキング10位まで様々な習慣があげられていましたが、突出して支持が多かった内容が2つあります。それは、・1位「上司が帰るまで帰れない雰囲気」・ […]
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警戒すべき「政策の偏り」 政府は2026年2月、日銀審議委員の後任人事案を国会に提示。候補として挙がったのは、中央大名誉教授の浅田統一郎氏と青山学院大教授の佐藤綾野氏。いずれも金融緩和や積極財政に前向きな「リフレ派」と目 […]
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「何が変わったのか」よりも 「何が変わったのか」よりも「変わった感じがするかどうか」 いま、ビジネスの世界でそんな逆転が起きているのでは、と感じながら眺めています。 新しい商品、新しいサービス、新しい組織体制。どの企業も […]
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そこまでもらっていないのでやりません 「そこまでの給与はもらっていないので、これ以上はやりません」と主張する人がいました。職場で、こうした言葉を耳にしたことがある人は少なくないでしょう。言い分としては筋が通っているように […]
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実需とバブル 価格を決めるのは、本来「実需」です。その商品やサービスを実際に必要としている人がいて、その人たちが払ってもよいと思う金額が、適正な価格を形成します。ごく当たり前の原理です。高くてもよければ高値で買いますし、 […]
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参照点の移動とは 行動経済学に「参照点(Reference Point)の移動」という概念があります。人は損得や価値を判断するとき、絶対的な基準ではなく・「自分の中の基準点」と比較して判断しているのです。 たとえば、美味 […]
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何がまったなしなのか こんな言葉を使っているとは知りませんでした。日本自動車工業会(自工会)が「まったなし」という言葉を使って業界全体に危機感を訴えているのです。 昨年には業界再編にまで踏み込んだ議論が必要だとして「新7 […]