会議資料が多すぎるのでは

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 2 12月 2017 7:59 AM

業績が向上し続けると社内では

以前はやっていたミーティングが

行われなくなるケースが多いことは

以前ここで書いたことがあります。

日報なくしたほうがいいのでは』2017/10/24blog

全体の結果が良ければすべてが良い

という感覚に陥るのです。

すべての面において「常勝感」を持って

しまう現象です。

すべてが上手くいっていると感じる

感覚です。

外でも同じようなことを目にしました。

「会議資料が多すぎるのでは?」

と疑問を大きな声で言う人が出てきたのです。

これ、とても危険なこと。

すべての面において上手くいくことは

ありえません。

これでもまだ何かが足りない、と推測できる

ことも能力のひとつ。

自分から不足を探すことができるのも

実力のひとつといえます。

同じような現象が発生しているということは

他の会社でも起こっていると予想できます。

ここで、また差がつくということです。

 

 

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