10年経っても苦手

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 18 1月 2018 7:58 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3312投稿目】

「もともと苦手なので・・・」

という意識が成長を止めてしまいます。

 

先日も、「この仕事が苦手なので・・・」と

言う30代の方に

「何年やってるの?」

と確認したところ

「10年やってます」

と返答されました。

 

10年間、同じ仕事をして、苦手なんです

と言っているのは

・仕事内容を受け入れていない

・成長を止めている

ことになります。

 

言っている人にとっては正論を述べて

いることになるのですが、まわりから

見たら違和感しかありません。

 

こうした人が成長のきっかけをつかむには

どうしたらいいのでしょうか。

 

人は環境によって影響を受けます。

本人の自覚を促すより、環境を変えてしまう

ことです。

 

たとえば、後輩が大きく成長し、抜かして

いくことで環境は変わります。

 

もうひとつは、1人部署で仕事をすることです。

甘える人がいない状態におかれれば人は

きっかけをつかむことがあります。

 

自分しかこの仕事をやる人がいない、という

自覚が行動をスタートさせるのです。

 

経営において、成長させるためには教育が

必要ですが、環境を変えるという教育も

時には必要だと感じます。

 

 

 
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