資金調達の幅が広がっている

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 1 3月 2018 9:27 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3354投稿目】

クラウドファンディングによる資金調達には

数種類あります。

 

具体的には

株式型:株式を受け取る

貸付型(ソーシャルレンディング):利息を受け取る

購入型:商品・サービスを受け取る

寄附型:無償で資金提供

に分けられます。

 

最近は株式型が増加しており、資金調達額も

数千万円単位を即調達できている事例が

増えているようです。

 

スタートアップ企業にとっては資金調達の

幅が広がり、経営の選択肢も増えることに

なります。

 

資金調達はここ数年で幅が一気に広がったので

金融機関への依存度が減少していくと

予想しています。

 

資金調達の優先順位が変化しているということ

です。

 

あと数年経てば、仮想通貨での資金調達も

当たり前になっているかもしれません。

 

 

【出典】

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO27456160X20C18A2EE9001/?n_cid=SPTMG053

 

 

 
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