受け取りの簡易化へと動くか

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 5 3月 2018 8:58 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3358投稿目】

米国アマゾンの配送で玄関前に

荷物を置いた後、写真撮影して

受取人へ送付するというサービスを

始めています。

 

米国アマゾンでは、指定した場所への

配達が可能です。

 

受け取る必要がありません。

米国では一般的な配達方法です。

再配達がないのです。

 

盗難にあうこともありますが

保険が適用されるため、すぐに

同じ商品が送付されてくる

仕組みです。

 

その点を比較してみると日本は

安全かつ確実に配送するために

すべての人が受け取り必要に

なっています。

 

もしくはセキュリティが確保された

宅配ボックスにしか配送してくれません。

 

全員を一律で高いレベルのサービスを

提供しています。

そのため、提供する時に、量の限界が

すぐ来てしまいます。

 

現在、その限界を越えてしまいました。

繁忙期の配達は、断られるケース、

値上げを要望されるケースが

出てきました。

 

ここは、簡易的な配達方法も選択できる

ようにするのも経営の優先だと考えています。

 

 

 

【出典】

https://gigazine.net/news/20180302-amazon-photo-on-delivery/