儲かることと自分がやりたいことは違う

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 火曜日 4 1月 2011 12:39 PM

儲かることと自分がやりたいことは違うことがあります。

事業を創造するときに、どこから手をつけるのか。

利益率が高いだけでは、片手落ち。

自分がやりたいことだけでも不足する。

だから、利益率が高い事業だけ情報収集するのでは

なく、自分のやりたいことも集めていくのです。

情報収集するときに固定概念は必要ありません。

可能性があると感じたモノはすべて集めていくのです。

そこに将来の事業創造が隠れているのです。

事業をつくりあげる意義とは

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 火曜日 4 1月 2011 9:19 AM

事業をつくりあげる意義。

これを最初に決めておきます。なぜならば、そこに

継続の因子が存在するから。

事業が大きくなればなるほど社会に対して貢献が

大きくなることを実感しておくのです。

他社より自分たちから買ってもらった方が

顧客利益になるのであれば遠慮する必要は

ありません。たくさん買っていただきましょう。

その後に社会貢献がつながっているのです。

社長の同級生を入社させる時

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第1章組織 | 月曜日 3 1月 2011 5:30 PM

社長の同級生を入社させる会社を何社も

見てきました。

入社前に社長の期待値が大きいほど

入社後うまくいかないケースがほとんどです。

原因として、入社後すぐに役職を与えて

しまうことが挙げられます

社長室長、総務部長、などの肩書きが与えられ

社内に対して厳しいことを言い出します。

ただ、まわりの社員は冷ややかに見ている

ものです。「裸の王様現象」が起きてしまうのです。

社長が惚れ込んでしまっていると客観的な事実を

つかみとることができなくなるのです。

社長の右腕の重要性

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第1章組織 | 月曜日 3 1月 2011 11:57 AM

社長の右腕の重要性を知っていますか。

私は、経営者の方から相談されます。

「もう1人自分がほしい」

「自分と同じスタンスの人がほしい」

「右腕となるべき人が本気で取り組まないので

どうしたらいいのか」

私は、右腕の存在が重要だと常々考えて

おります。なぜなら、社長と同じスタンスの

人が1人でも増えれば会社の前進は2倍に

なり結果はそれ以上に出るからです。

右腕は社長から近い存在なので、なかなか

ストレートにモノを言いにくい傾向にあります。

そのため、社長と右腕の間のコミュニケー

ションに対して立ち会いをし、本音の会話を

させることも、しばしばなのです。

社長の右腕という存在

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第1章組織 | 月曜日 3 1月 2011 9:39 AM

会社をはじめるのときは社長1人だが、

成長させるには右腕の存在が必要になります。

もしくは、時代が転換期のとき会社が大きく

変化しなければならない時ほど社長の右腕の

存在が必要不可欠なのです。

企業の歴史を振り返れば、いかに社長の右腕の

存在が重要かわかります。

しかも、経営者の感覚を持った右腕です。

社員レベルではモノ足りません。優秀な社員レベル

でもないのです。

反射思考を軌道修正するには?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第7章自立型経営 | 日曜日 2 1月 2011 5:02 PM

ある条件を突きつけられ時、反射的に反応して

しまっているのを、どのように修正していくのか。

最初にやることは、自覚させること。

いきなり注意しても直らないのです。

「どうして、反論するんだ」

と、怒鳴ったところで何も変化は起こりません。

かえって逆効果。

それより、

「今、できないと言ったけど・・・自分自身を

否定しているのをわかってる?」

と質問することによって反射的な不可能思考を

自覚させるのです。

ビジネスで業績を今までより向上させるには?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第7章自立型経営 | 日曜日 2 1月 2011 12:33 PM
ビジネスの業績向上が人の成長と結びついています。
組織を構成しているメンバーの思考を変化させること。
それが、会社の業績向上の近道。
思考は本人が一番気がついていません。
「ここまでやってください」
『えっ、できないですよ』
と即答する人ほど固まった思考をお持ちです。
反射神経と同じで反射思考と言えます。
反射的であるからこそ固定化の産物。
固定化された思考をそぎ落としてこそ業績向上なのです。