社長の右腕の重要性

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第1章組織 | 月曜日 3 1月 2011 11:57 AM

社長の右腕の重要性を知っていますか。

私は、経営者の方から相談されます。

「もう1人自分がほしい」

「自分と同じスタンスの人がほしい」

「右腕となるべき人が本気で取り組まないので

どうしたらいいのか」

私は、右腕の存在が重要だと常々考えて

おります。なぜなら、社長と同じスタンスの

人が1人でも増えれば会社の前進は2倍に

なり結果はそれ以上に出るからです。

右腕は社長から近い存在なので、なかなか

ストレートにモノを言いにくい傾向にあります。

そのため、社長と右腕の間のコミュニケー

ションに対して立ち会いをし、本音の会話を

させることも、しばしばなのです。

社長の右腕という存在

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第1章組織 | 月曜日 3 1月 2011 9:39 AM

会社をはじめるのときは社長1人だが、

成長させるには右腕の存在が必要になります。

もしくは、時代が転換期のとき会社が大きく

変化しなければならない時ほど社長の右腕の

存在が必要不可欠なのです。

企業の歴史を振り返れば、いかに社長の右腕の

存在が重要かわかります。

しかも、経営者の感覚を持った右腕です。

社員レベルではモノ足りません。優秀な社員レベル

でもないのです。

反射思考を軌道修正するには?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第7章自立型経営 | 日曜日 2 1月 2011 5:02 PM

ある条件を突きつけられ時、反射的に反応して

しまっているのを、どのように修正していくのか。

最初にやることは、自覚させること。

いきなり注意しても直らないのです。

「どうして、反論するんだ」

と、怒鳴ったところで何も変化は起こりません。

かえって逆効果。

それより、

「今、できないと言ったけど・・・自分自身を

否定しているのをわかってる?」

と質問することによって反射的な不可能思考を

自覚させるのです。

ビジネスで業績を今までより向上させるには?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第7章自立型経営 | 日曜日 2 1月 2011 12:33 PM
ビジネスの業績向上が人の成長と結びついています。
組織を構成しているメンバーの思考を変化させること。
それが、会社の業績向上の近道。
思考は本人が一番気がついていません。
「ここまでやってください」
『えっ、できないですよ』
と即答する人ほど固まった思考をお持ちです。
反射神経と同じで反射思考と言えます。
反射的であるからこそ固定化の産物。
固定化された思考をそぎ落としてこそ業績向上なのです。

業績を上げる人たちは何がちがうのか?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第7章自立型経営 | 日曜日 2 1月 2011 9:14 AM
業績を上げる人たちは何がちがうのだろうか。
まず思考が違い。思考のパターンが違っているのです。
「プラス発想すればいいのですか」
とよく質問されます。
そんなとき、「いいえ、それだけではありません」と答える
ことにしています。
プラス発想では完璧にならないからです。
目の前に起こることを「前向きにとらえる」ことが
必要なのです。
「できる、できない」にとらわれず、「やってみよう」の
姿勢が前向きなのです。

会社の基準は会議で8割わかる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第6章進捗会議 | 土曜日 1 1月 2011 5:34 PM
クライアントの会議には、すべて見学をします。
ただ、ひたすら見るだけです。
そこで、様々な視点で観察しているわけです。
思い出すと、今まで数多くの会社で会議に参加
してきました。
成績のわるい人だけ会議中ずっと立たされている会議。
「私はタコです」を頭にかぶりモノを身に付けて会議
に参加されていたり。
突然ケンカがはじまったり。
会議がはじまる前に漫画を読んでいる人がいたり。
そんな中から、やはり会議で会社の基準はわかる、という
結論に達したわけです。

たかが会議、されど会議

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第6章進捗会議 | 土曜日 1 1月 2011 12:17 PM
会議の参加率。
成績の芳しくない会社ほど低い参加率。
スタート時間もきっちりはじまるかどうか。
私たちが待たされることもしばしば。
「急な仕事が入ったので・・・」
なぜか、「効率」という言葉を使う傾向にある人
ほど、急な仕事が入ることが多いです。
不思議です。
これは「あいまい」な人であると解釈しています。
自分ができないことを人に語ることが多いのです。