「2012年10月」の記事一覧

リーダー合宿事例

経営の優先順位

  最近の事例です。 リーダー合宿。 会社の将来を話し合うために、役職にとらわれず 各部署から選出。 深夜まで激論が続き、上下の立ち位置にかかわらず 会社を良くするために意見を出し合いました。 中には、経営層に […]

不確定な内容を確定していくには

経営の優先順位

  「そんなことは、できないんです!」 とベテラン社員が発言。 会議の場で突然大声が響き渡る。 「前の会社でもできなかったんです」 と大手の会社名を出してまわりを説得している ようです。 議題は原価管理。 製造業などでは […]

業務効率とは?

経営の優先順位

  会社の規模と事務処理の量は比例関係ではありません。 売上が多いから事務処理が多いとも限らない。 売上が少ないからといって事務処理が少ないわけでもない。 ここで問題なのは 売上が限られるのに事務処理が多いビジネス です […]

改善したいと思ってます

経営の優先順位

  企業にヒアリングに行きますと様々な声を ダイレクトに聞くことができます。 どのような会社でも、その中には真摯に 「会社を改善したい」 という気持ちをお持ちの方がいます。 会社とは、 従業員 経営者 株主 の3者がつく […]

技術力と集中力の劣化 (2)

経営の優先順位

  他にも、カイカイキキのプロアーティストになるための 心得:7箇条があります。 これは、経営者が若手を育てる指標として読み替えると 参考になります。   1)礼儀作法は、社会における「トレード」 2)朝晩のメ […]

技術力と集中力の劣化 (1)

経営の優先順位

  アーティストの村上隆氏。 これほど、叩かれながらも実績を 出している人もめずらしい。 特に現代美術は、クライアントが 限られた層であるから、そこだけに 集中させているのも事実。 それが他から見たら許せない内容にも 見 […]

ひとつに絞り、リスクを取り込む

経営の優先順位

  選択肢を広げておくことは、確率論から言って リスクを減らす ことになります。 しかし、得られる結果は、少ないというのが実情です。 たとえば、 好きな仕事をしていれば、自分の強みがわかり 人生の可能性が広がる と言われ […]

こんな表現に気をつけて

経営の優先順位

  企業内で使われる言葉に関しては 細心の注意を払っても払い過ぎにはなりません。   たとえば、 「・・・ババを引く、引かない」 「案件を刈り込んで・・・」 という言葉を使っている会社がありました。   とてもリスペクト […]

社内からの質問に答えられるように

経営の優先順位

  会社の取り組みについて、社内、スタッフから 質問されることがあります。 特にリーダーは、その質問を受ける立場です。 そのとき、質問の答えを会社側で統一しておくことが かなり重要になってきます。 例えば、 ○○を改善す […]

巣立つ時を見て

経営の優先順位

  以前、一緒に仕事をした方と1年以上ぶりに お会いしました。 次のステージに飛躍するために、決断をしたそうです。 本人にとっては、大きなチャレンジでしょう。 いいことです。 何事も経験ですから。 時には、まわ […]

リーダーの勘違い

経営の優先順位

  「やさしい人」が多い時代だと感じています。 年代を問わず、会社内でも 「ものわかりのいい人」 の割合が多い。 リーダーの中にも多いと感じる日々です。 「スタッフには、きついことは言いません」 「嫌われたくないですから […]

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