将来像がここにある
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看板が4つ掲げてあるトヨタのディーラー。
北海道日高にあるトヨタディーラーは
系列4つの販売店がひとつになっています。
要するにトヨタの車をすべて扱っている
ディーラーということになります。
人口が少ないエリアはこのようになって
いくという将来像でもあります。
ひとつの現象かもしれませんが、これが
20年後をあらわしているかもしれません。
販売エリアの新ひだか町の人口は2万3千人。
この規模の他のエリアも統廃合がはじまる
かもしれない、ということです。
最近は金融業界で統廃合の話しが進んでいます。
大きくなりすぎた業界ほど統廃合へと
突き進んでいきます。
今は、こうした流れを小さなところから
敏感に感じることが不可欠であり
優先されるべき反応です。
この自動車販売店の統合も小さな現象では
ありますが、大きな変革の一歩だと
感じます。
【出典】
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24394440X01C17A2940M00/
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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