「2018年11月」の記事一覧(2 / 2ページ目)

統計 月次レポート

統計データを定点観測
統計

労働力調査 2018年9月の結果が公表されています。 労働力調査では1年前と比較して 就業者数の増減が産業別にまとめられて います。 増加している産業は ・建設業 ・製造業 ・卸売業、小売業 ・学術研究、専門 技術サービス業 ・宿泊業、飲食サービス業 ・教育、学習支援業 ・医療、福祉 ・サービス業(他に分類されないもの) と多岐にわたります。

持ち物がミニマムになる理由

ニュースから企業経営のヒント
スマートウォッチ

外に出る時の持ち物が段々と減少 外出時の持ち物が減少し続けています。 カバン・バッグの大きさが小さくなった と聞いたのが数年前でしたが、今はさらに 小さくなっています。 ミニマリストという生活様式がありますが 持ち物にもミニマリストの様子が出てきて いると感じます。 参考: 「24年前と比較して半減」 必要なもの以外は所有しない、が

コミュニティとは

組織化
グループ

人はひとりでは生きていけない 人は社会性があり、ひとりでは生きていけません。 誰かに頼るわけではなく、グループに 属しながら生活しています。 仕事も同じ。 ひとりだけで完結するものは ありません。 必ずお客様が存在して成立しています。 中には協力してくれる会社があるから

手帳かデジタル管理か

営業のヒント
手帳

手帳で管理するのかデジタルか この時期になると手帳の話題が出てきます。 手帳を買う時期に来ているということです。 手帳の市場規模は下がっておらず 売れ続けている商品のひとつです。 デジタル化が進んでいる中で手帳だけは まだ根強い人気があるのです。 スケジュールをデジタルだけで管理する のは手帳派の人から見れば不安だと 思います。 また手帳を見て確認する、手帳に書く という行為は

まだまだイケるぞ◯◯◯

事業承継者のための生き残り組織運営
ビジネスパーソン

リーダーからの発信 人が集まるとグループになり組織と なっていきますがリーダーがいる場合 リーダーの発信により組織が左右します。 リーダーには声の大きなリーダーもいますが 中には声の小さなタイプのリーダーもいます。 別にどちらのタイプでも構わないと考えて います。 というのは、リーダーは声の大きさではなく

地方格差ってどこにあるのか

働き方
地方

地方格差はあるのか 毎月出張するライフスタイルを始めて 20年が経とうとしています。 都市と地方という比較論が話題に なることが多いですが根強い意識 なのでしょう。 「君の名は」という映画の設定も 都市と地方の二場面を頻繁に切り 替え比較していました。 わかりやすい比較だから受け入れやすい 意見だと感じます。 実際に地方格差というのは存在して いるのでしょうか?

10万台まで減少した商品が1000万台の大台へ

ニュースから企業経営のヒント ビジネスモデル
フィルム

100万台から10万台まで減少した その商品は約20年前に発売された。 発売当時も大人気で品薄、店舗では 手に入らなかった記憶があります。 当時年間100万台のヒット商品でした。 しかし、5年後には人気は一気に冷めて 販売台数は10万台まで減少したのです。 しかし、そのメーカーは製造ラインを

風向きが変わる

ニュースから企業経営のヒント
風見

流れが変わります 流れが変わる潮目というのがあります。 海では潮流の境目のことを指します。 世相では転換点を指します。 今年は大きな潮目がありました。 今回の米国中間選挙も外せない出来事の ひとつです。 日本でも自民党総裁選が潮目のひとつ でした。 安倍総裁3選という結果であと3年間の

定額ライフの世界へ

将来予測
生活 通勤

将来を予測すると 遠い将来かもしれないが大胆な予測をすると 定額制が生活の中に広く浸透すると 考えています。 どこまで定額制が浸透するか 考えてみたいと思います。 定額制だけで生活のモノがまかなえる ようになると

子ども向けから広がるか

ニュースから企業経営のヒント マーケティングのヒント
unlimitiv01

IoTの商品化がはじまった エンドユーザー向けIoT商品は 開発段階の発表は多いですが 商品化されたケースはまだ 少ないように感じます。 今回、シューズ(靴底)にセンサーを 設置した商品が販売開始になりました。 通常だと大人向け商品で数万円する のが普通です。 それが

サラリーマンが会社買う

ニュースから企業経営のヒント ビジネスモデル
仕事

サラリーマンが会社買う時代へ突入 サラリーマンが会社を買う時代になりました。 「会社って容易に買えるものなのでしょうか」 という疑問があると思います。 大手企業が企業買収をする例はニュースで 毎日のように流れています。 しかし、大手以外で買収される側の話は聞いても

毎日が初日のつもりで

理念
day one

会社の方針、精神、哲学、理念 ちょうど会社の理念を考える方がいたので あらためて企業の ・方針 ・精神 ・哲学 ・理念 を見直していました。 ちょうどアマゾンのページに下記の ような記述がありました。

あらゆるところに設置されるのか

ビジネスモデル
宅配 通販

再配達する国は少ない 日本では宅配の再配達サービスが 当たり前になっていますが海外では 通常では行っていません。 (無料ではありません) 米国では再配達しないのが基本です。 ドア前に置くのがデフォルトなのです。 荷物がなくなったら盗難保険が適用 されるので問題がないという考え方です。 他の国では再配達サービスは

とにかくスピード重視、あの会社が

ニュースから企業経営のヒント ビジネスモデル
自動車,車,クルマ

とにかく今年は話題に 先月といい、今月といい話題に事欠かない 会社です。 先月に当ブログでも下記のことを取り上げました。 「ビッグデータの強さを感じた」」 これはソフトバンクとトヨタ自動車の提携の 話題です。 時価総額1位と2位が手を組んだ瞬間でした。 今月は、トヨタ自動車が自動車販売以外の サービスを打ち出してきました。 サービスの内容は

ILPとは新しい資金調達手法

ニュースから企業経営のヒント ビジネスキーワード

ICOが流行った 昨年、ICOが急激に広がりました。 ICOとは、Initial Coin Offeringの略で 新規 仮想通貨 公開と呼ばれるものです。 株式上場は株を公開することですが ICOは株のかわりに独自発行したトークンを 公開することで資金調達をします。 トークンを手に入れるには仮想通貨が 用いられるのが特徴のひとつです。 審査がなく手軽に始められるので

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