自動車業界は日本において大きな産業のひとつで 関係している企業群も大きく、今後の行方は関心があるところです。 最近では大胆な予想も出てきており、トップクラスの企業が 消滅するだろうという論調まで出てきました。 しかも名指しで出ていたのです。 そのような段階に入ったのだと実感。 根拠となるのは、自動車の稼働率。 自動車の稼働率(走っている時間)は5%前後しかないことが 根拠となっています。 自動車シェア、自動運転などでこうした稼働率が上がっていけば その分だけ自動車が不要になるからです。 そんな流れをあらわす造語があります。 CASEと呼ばれています。 今回はそのCASEを取り上げていきたいと思います。