「2019年9月」の記事一覧

固定費見直しのきっかけがつくられるタイミングが来ている

ニュースから企業経営のヒント 将来予測

人は何かのきっかけで動き出す。 消費税アップ前に「断捨離」を行っている人も多いのでは ないでしょうか。 モノの断捨離もそうですが、企業や家計における固定費の見直し (コスト見直し)も行っているようです。 ・固定費(コスト)が適正なのか? ・同等な内容で最安値はいくらなのか? を調べておくこともこの時期には

仕事の読書について考えてみる

人財教育 成長
本

今年の秋は読書。 とにかく読書。 理由はなく、ただひたすら読みたいだけ。 周期的にそのような時期が訪れます。 読書がすすむときは仕事と生活にバランスが取れているということ。 わるいことではないのです。 読書のことを考えるとき 情報収集の手法として読書の地位は下がっているのだろうかと

逆境に強いリーダーの資質とは

リーダーシップ
雲

「本当にあのときはキツかったです」 「振り返るとあの時期がしんどいピークでした」 「もう自分がダメになると思ったときです」 これはリーダーの言葉。 このリーダーの方が弱いのではない。 本当は強い。 しかし、置かれた環境によってはキツくなる時期も あるのがビジネスです。 それを乗り越えてきたからこそ、振り返ることが できているのです。 では、こうした逆境に強いリーダーとはどのような人なので しょうか。 どのような資質を持ち合わせているのでしょうか。

知っておく「儲ける」と「儲かる」の違い

ビジネスモデル 経営の優先順位
森林

ビジネスでは「儲ける」ことを考える。 どうしたら儲けられるのか。 何をしたら儲けられるのか。 どのようなビジネスなら儲けられるのか。 そんな視点でビジネスを考えていく。 そうすると 「この商品なら儲けられるのではないか」 「このサービスなら儲けられる」 と答えを導いていく。 そこからビジネスを計画し実行していくと 必ずしも正解にたどりつかないこともある。 なぜ。 なぜ儲けられないのか。 なにか間違っているのか。 見落としているのか。 「儲ける」という発想でうまくいかないときに 考えておきたいポイントを今回は考えていきたいと思います。

組織において部署を減らす時期とその手法とは

事業承継者のための生き残り組織運営 組織運営 経営の優先順位
森

組織が肥大化している会社もあるのではないでしょうか。 経過とともに、肥大化してしまったケースもあると思います。 もしくは、事業変革のために既存事業の部署を縮小する場合も あるでしょう。 社員の半数以上が役職者であったり、役職者の増加のために 新しい部署をつくったことのある会社ほど組織の肥大化という課題に ぶつかっているように感じます。 今後は、

経営者が自然(Nature)から学ぶビジネスの調和とは

ビジネスモデル 事業承継者のための生き残り組織運営
森林

自然を見ると調和を感じる。 それを美しいと感じることがある。 では、ビジネスを見て調和を感じるだろうか。 調和されたビジネスを見て美しいと感じるだろうか。 ビジネスの世界で「デザイン思考」という言葉が出始めている。 ビジネスの手法が部分的に飽和している証拠だと感じます。 今回は、

自分の能力開花のためにつぶしておくポイント

成長
キーボード

人は他人の目を気にする。 他人の目があるから頑張ったりもする。 他人からどう見られているかを気にしたりもする。 そのせいか ・期待されていないから頑張らない ・ダメだと思われているからもういい といったことも感じる。 いったい自分を信じれくれる人はいるのだろうか。 そんな疑問が出てくる時期もあります。 そんなとき、

また新たな価格設定が可能になる

ニュースから企業経営のヒント マーケティングのヒント
山道

商品サービスが売れる、数多く売れている、といったときは 顧客に支持されていると判断します。 最近は支持されているのなら値上げするべき、という論調が増えた 時期でもあります。 ただ、値上げをすると顧客が離れていくのではないかという危惧もあり、 慎重になってしまいます。 価格設定は経営の要でありながら経営者の悩みどころでもあるのです。 最近はダイナミックプライシング(変動価格)も定着しており、 広がりも見せています。 またサブスクリプション(定額制)も導入が始まり、価格設定の試行 錯誤が続いています。 ここに来てまた新しい価格設定が現れました。 今回は新しい

スタートが重要、組織の優先順位とは

事業承継者のための生き残り組織運営 経営の優先順位
森林

組織づくり。 安定した組織へ。 自発的な組織にしたい。 自ら考える組織を。 経営者やリーダーの想いは常に組織に向いています。 ある程度、自発的に動く組織が欲しいと願っているのです。 組織をつくることができるリーダーは限られています。 どういうことか。 たまたま

小さなこと細かいことで見誤らないのが経営

事業承継者のための生き残り組織運営 組織運営
飛行機

経営を語るとき、小さなことばかり語っていると大した話しには 聞こえません。 しかし、小さなこと、細部にもはずせないポイントがあるのは 事実です。 というのも結果に大きく影響を与えているだろう事柄があるから です。 小さなことだから、いいのではないか? あまり影響が出ていない部分では? と思われがち。 そんなポイントを

良いことをしていても依存症

健康

「依存症」と聞くと、どのようなイメージが出ていますか。 薬物依存症やギャンブル依存症がメディアでは取り上げられるので 「廃人」になるようなイメージを持っているのではないでしょうか。 今の世の中では、依存症は種類が増えています。 想像できますか。 依存症の種類を。 今回は依存症の種類を見ていきながら

やろうとしない営業スタッフにリーダーが理解させることとは?

事業承継者のための生き残り組織運営 営業のヒント
森

営業スタッフを抱えている企業では、「新規開拓」を やらなければならないのに、「やろうとしない」現実が 増えてきています。 というのも足元の業績が減少してきている企業も増加傾向にあり 経営者の中では「今から業績回復に手を打っておきたい」という 気持ちがあるからです。 その反面、現場の営業スタッフは、そこまでの認識になっておらず 「まだ大丈夫では」 「業績はまだそれほど下がっていない」 「大きく下がり始めたら手をつけよう」 といった感じのようです。 新規開拓は、本格的に手を打つ時期を見誤ると経営では

他社と同じことをすると下落に付き合うことになる時期が来る

統計データを定点観測
消費者態度指数

統計データやアンケート調査は意図的に誘導できるのは事実ですが その結果については気にしておくべきだと感じます。 今回は気になるデータを取り上げてみます。 消費税アップ前に今後のことを予想するには、こうしたデータを 参考にするしかありません。 さてどのような内容になっているのでしょうか。

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