「2019年10月」の記事一覧

異業種から採用したら教育は?

人財教育
自然

人手不足の影響なのか、異業種からの採用が増えていると 感じます。 異業種からの採用は今まで行っていない会社もあります。 即戦力にならないからです。 ただ、そんな選り好みもできない時代になっているのも事実。 異業種からでも

価格が上がる長期契約を結ぶことができるメーカーとは

ニュースから企業経営のヒント マーケティングのヒント
お札

モノを販売するのが商売でありビジネス。 継続的に購入していただくときには、価格は下がり続けることが 普通になっている。 毎年購入していただく顧客から値下げの要請があるからだ。 数%の値下げが繰り返される。 ある自動車メーカーが

パワハラしないリーダーしか今後は生き残れない

ニュースから企業経営のヒント
森林

厚生労働省が示したパワハラ防止指針(素案)。 これが話題になっているようです。 正確には ・職場におけるパワーハラスメントに関して雇用管理上講ずべき措置等に関する 指針の素案 https://www.mhlw.go.jp/content/11909500/000559314.pdf という資料になります。 話題になっている論点は

リーダーの社内人間関係のトラブル解決には方法がある

事業承継者のための生き残り組織運営 経営の優先順位
森

社内の人間関係っていろいろあります。 近い存在だから致し方ありませんが、さまざまな人間模様が 出てきます。 それ自体はわるいことではありません。 自然なことです。 しかし、こじれたことが発生したときにリーダーがどのような 姿勢を見せるかで事態は収束もしたり、炎上したりもします。 どうしてでしょうか。

小売業の店頭でもダイナミックプライシング普及へ

ニュースから企業経営のヒント マーケティングのヒント
店舗

時間とともに価格が変わっていく(変動する)価格体系を ・ダイナミックプライシング と呼んでいます。 Webで購入する場合は、このダイナミックプライシングが 当たり前のようになってきました。 Web以外でも、テーマパークの入場料やJリーグなどの スポーツ観戦料が変動制になったということが今年の 話題でした。 これがさらに

環境と条件を公平に横並びにすると業績が上がるのか?

事業承継者のための生き残り組織運営
sea

個人ごとの仕事の結果(業績)には差があります。 差が出ます。 そこに対して、公平にしたらどうか、という意見が出ることがあります。 「チャンスを与えるべきだ」 という論調で話しが出たり 「ボトムアップをすれば全体が増える」 という意見も出てきます。 この議論、御社では

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