「2019年12月」の記事一覧

営業部署は断りパターン対応を知っておく

営業のヒント
夕日

新規開拓が企業経営の課題として大切になる 時期が来ているようです。 「他社に切り替えられました」 「急に取り引きが減ったのですが原因がわかりません」 といった報告が出ている会社もあります。 売上が減ると「新規開拓」という言葉が叫ばれはじめますが 思うように進まないのが現実。 今回は

長期的な視点がすべてである

経営戦略

経営をするときに問題が数多く押し寄せてきますが ほとんどの場合が目の前の問題。 「問題が発生しました」 「ココで止まっています」 「クレームに近い指摘が入り・・・」 といった報告、問い合わせの内容は目の前で 発生した問題ばかりです。 視野という言葉を用いて表現すれば「短期的視野」と なります。 短期的視野で経営を行えばいいのでしょうか。 成長するのでしょうか。 短期的視野で経営をすれば

営業は良い時期に想像力を持って優先すべき仕事ができるかどうか

営業のヒント 経営の優先順位
線路

業績が上がっているときは、ミーティングなどの 発言も活気があり自信に満ちています。 しかし、停滞しはじめると途端に発言の様相が変わる。 「大型案件がなくなったので」 「取引が急激に減りました」 「集客が少ないので」 といった説明に終止する発言へと変化してしまうのです。 そんな場面を見ていつも感じることがあります。

まだ解決されない飲食業界の無断キャンセル問題

ニュースから企業経営のヒント
ワイン グラス

年末になると忘年会シーズン。 会社や知人友人と忘年会が開催されます。 昨日も地方の繁華街を歩きましたが人が多く 忘年会シーズン突入を感じました。 この時期、飲食店では予約を連絡無しでキャンセルされることがあり 問題になっています。 特に忘年会だと予約する人数が多く、損失も大きい。 こうした無断キャンセルを

値上げを成功させる担当者とはどのようなタイプか

営業のヒント
電卓

値上げはできません、不可能です、そんなこと言えません、と 値上げには怖気づく人のほうが多いのではないでしょうか。 特に、リピート商品を扱っていたり、定期的に仕事をいただける 顧客に対して値上げの交渉するのは担当者にとって負担の 大きいことです。 単発の販売商品でエンドユーザー向けの場合は

過去の実績ではリーダーをやってられないのか

事業承継者のための生き残り組織運営 組織運営
小径

会社を立ち上げてから成長期に入ると「リーダーが入れ替わる」 現象があります。 リーダーがメンバーから軽んじられることが発生し リーダーが自信をなくし、リーダー交代へとつながるのです。 これには明確な理由があるのですがわかりますでしょうか。 その点を細かいところから

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