事業投資の種類と時期

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | ビジネスモデル,将来への投資 | 水曜日 17 10月 2018 7:06 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3584投稿目】

花火

今後3年間の流れが決まりつつある

消費税10%が2019年10月からスタートと

首相表明が出ました。

 

これで今後3年間の大きな流れが決まったと

感じています。

 

株価予測では、

「株価は2019年半ばにかけて大きく下落する」

という内容のものも出ています。

 

予想より下落のタイミングが早くなった

という人が出てきたということです。

 

来年は

2019年:消費税10%の年

で、消費税アップまでは駆け込み需要が発生しますが

2019年10月以降は駆け込み需要の反動で

消費が下がると予測できます。

 

2020年:オリンピックの年

なので、ここまでは景気が保つのではないか

と言うのをよく聞きましたが、これが

「本当にそうなのか、そこまで景気がもつのか」

という疑問点へと変化してきそうです。

 

2021年:下り坂

ではないかと元々言われており、そこに

対して準備している経営者の方もいるくらいです。

 

今から何をしておくのか

では、今から何をしておけばいいのでしょうか。

 

大きな賭けとなる大型投資は避けることだと

感じています。

 

しかし、将来の収益をつくる投資は

しなければなりません。

 

このバランスが今、問われていると思います。

 

投資の種類

ビジネスで投資といえば

・お金を投資

することが前提に考えられています。

 

設備投資、新規事業投資、新店舗投資

などを考えているのではないでしょうか。

 

その前に

・時間投資

が可能だと感じています。

 

経営者やリーダーの方が将来のために

どの程度、時間投資ができているのかが

問われるということ。

 

将来のための時間投資といえば

・リサーチ

・分析

・スモールスタート

という内容を行っているかどうかです。

 

こうした部分で企業の差は開くと

考えています。

 

単に新しいモノを追いかける方もいますが

それだけだと十分とは言えないと思います。

 

そこから自社に落とし込める形にするのか

がほしいのです。

 

新しいことを立ち上げるには、ある程度

時間がかかります。

 

すべて同時並行で進めていくしかありません。

同時並行させる時間投資が欠かせないと

いうこと。

 

そのために、経営者の方は働く時間を

増やす時期に来ていると思います。

 

2〜3割り増しで時間投資をする時期に

来ていると感じます。

 

経営者の時間投入は通常でも

・週60時間〜80時間

は投入されていると思います。

 

これを

・週100時間

レベルまで限定された期間だけ

時間投資をしておくのもひとつの

方法だと思います。