「ニュースから企業経営のヒント」の記事一覧(2 / 25ページ目)

次々と暴かれる裏のしくみを見ると健全経営に優位性が出てくるのがわかる

ニュースから企業経営のヒント
water

「企業経営は何も隠せないな」と感じた瞬間があります。 10年ほど前のことです。 「偽装◯◯」「◯◯不正」といったニュースが話題になった頃です。 会社がなにかを隠そうとしても内部告発が行われる。 それが大企業だけでなく中小企業でも発生し始めている、と感じたのです。それが今では・・・

バイク業界の試行錯誤から課題を見つめる

ニュースから企業経営のヒント ビジネスモデル
月極ライダー

新規顧客を増やしたい、特に10代20代の顧客を増やしたい、 と考えいている業界は多い。 そのため試行錯誤を繰り返しています。 そんな業界の企業では日夜ミーティングが繰り返されているのを 感じます。 イベントを行ったり、広告量を増やしたり。 しかし、決定打はまだ出てきていないように感じます。 実際には、どのようなことをされているのか。 事例をもとに課題解決を考えてみたいと思います。

大企業でも弱点はあるという経営の怖さ

ニュースから企業経営のヒント
吊り橋

仕事はひとりでは完結しない。 顧客がいて、自分たちがいて、協力してくれる協力会社の 存在があります。 経営は、こうしたまわりの良い関係者と長いお付き合いができるかに かかっています。製造業だと部品の供給が止まったら製品の完成はありません。 震災後に大手企業の工場が止まったことは記憶に残っています。 最近は米中の貿易戦争は次のセカンドステップへ突入。 様々なことが勃発・・・

企業進化の方向性はコレになる

ニュースから企業経営のヒント
地図

スマホを持ち歩いているということは自分の居場所を 教えていることになります。 位置情報を送信していることになります。 地図アプリには自分の移動記録を表示させることも可能。 実際にその記録を見ると位置情報というデータを収集されて いることを実感します。 ホントにプライバシーがない、と思うでしょう。 この位置情報。 企業にとっては宝の山です。 人がいつ、どこに移動しているのか。 どこに集まっているのか。 移動が活発化している時期もわかります。 将来予測まで可能。 位置情報を収集している企業はこれから価値が高まるはずです。

両者にメリットがあるデジタル給与はいつ解禁されるのか

ニュースから企業経営のヒント
コイン

会社がスタッフに支払う給与。 給与の支払い方法は法律で定められています。通貨で直接支払うのが基本。 では銀行(金融機関への)振込はどうなのか。 これは、同意があれば可能なことになっています。 現状では、金融機関への振込がほとんど。 現金を渡されることはなくなりました。 給与の支払い方法の選択肢が今後は増える。 電子マネーなどを利用した給与の支払いが認められれば 一気に普及が加速しそうです。 どの分野で何が加速していくのか、見ていきます。

タクシー業界は本当に消滅するような気がします

ニュースから企業経営のヒント ビジネスモデル
自動車

現在タクシー会社の脅威となっている会社はウーバーやリフト。 日本では実現されていませんが個人が自分の自動車を使って他人を 運ぶ配車のアプリを運営している企業群です。 ライドシェアと呼ばれるビジネス。 通常のタクシーよりも安価な設定をしており、世界中で広がって います。 半額程度の料金になっているエリアもありタクシー業界からは 強力な競争相手。 「ウーバー症候群(ウーバライゼーションUberization)」 という名称がうまれた理由も理解できます。 このライドシェアの領域にまた新たな参入が予定されています。 それは

経営者(団体)の発言・提言から変革の前兆を読み取る

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ビジネスシーン

人を採用したくても人財の流動性が低い日本では 難易度が高い。 採用できる人がいないことも多い。 スタッフの入れ替えもあまり行わない。 流動性が高い方が良いのか、良くないのか議論は 分かれますが、どちらにしても人材確保は経営の優先課題で あることは確かです。 労働者の減少(生産年齢人口の減少)が予測される中、

当たり前ではなくなるインフラ(道路・橋梁)

ニュースから企業経営のヒント

「毎日通っていた橋がなくなった・・・」 「通行規制がかかる時がある」 当たり前と思っていたことが当たり前でなくなる。 振り返ってみれば「水」は無料でした。 今はその当たり前をだれも感じていません。 ミネラルウォーターとして購入しています。 今後は橋や道路が整備されているのが当たり前では なくなるかもしれません。 インフラの維持が課題となるのです。

令和のはじまりが終身雇用制消滅宣言か

ニュースから企業経営のヒント
電車

朝イチの飛行機移動。(下記写真) 新型の飛行機は各座席に液晶があります。 USB差込口もありスマホの充電も可能。 エンタメのコンテンツは豊富で選択に迷うほど。 今回は、あいみょんの「瞬間的シックスセンス」を。 好きとか嫌いとか関係なく、売れてる曲はチェックということで。 音楽を聴きながら読んでいたのは「雇用」関連の文献。 というのも「終身雇用守っていくの難しい」とトヨタ自動車社長が昨日発言。 先日は経団連の会長も終身雇用について「制度疲労を起こしている。 終身雇用を前提にすることが限界になっている」と記者会見で述べて いるからです。 わたしの中では終身雇用は制度として有効性が低下しているのを感じて いました。 この発言をきっかけに、今回はこの終身雇用について振り返ってみたいと 思います。

そのひと言でオフィスの空気感は一瞬で変わる

ニュースから企業経営のヒント 事業承継者のための生き残り組織運営 組織運営

空気が変わる、ということについて職場での空気感を 考えてみます。 場の雰囲気とは仕事では職場環境と呼ばれます。 そこに所属しているリーダー、スタッフが場を形成します。 オフィスの空気感。 オフィスの雰囲気がその瞬間の状況を醸し出します。 先日もあるオフィスに入った瞬間に違和感を覚えました。 以前の雰囲気から一変していたのです。 なぜ? すると原因に気がつきました。

小さな動きの連続が大きな社会問題を解決するかもしれない

ニュースから企業経営のヒント
高齢者

ここ数日、ひとつの記事が気になっています。 その記事は「大学生下宿、広がる選択肢 家族でない高齢者と「同居」 支え合う生活に学びも」という内容。 高齢者の家に下宿する大学生。 これを同居と呼んでいる。 「家族でない高齢者と同居(異世代同居)」という表現。これが社会問題を解決する方法のひとつになるかもしれません。小さな動きから社会を変える可能性があるということです。それは

経営者が直視すべき国の状況

ニュースから企業経営のヒント 統計データを定点観測
コイン

国の債務残高について財務省の資料が発表されています。(2019年4月) こうした数値はまずは客観的に数字を見ること、冷静になって 把握することだと感じています。 内容としてはあまり目を向けたくないものですが直視すべきでも あります。 経営には避けられない環境のひとつだからです。

リーダーは企業間競争の緩い部分を探すのがカギ

ニュースから企業経営のヒント

「うちの業界は競争が激しい」 そんな声を聞きます。 日本は価格競争など外国との比較して競争が激しいと言われています。 なぜなら企業の淘汰が進まずゾンビが生き残っているから過当競争に なってしまっている。 本来顧客から見放されて存在できない企業までもが残っているのが原因と 言われています。 しかし本当に競争が激しい時代なのでしょうか。 もう一方の面から見れば競争が緩くなってるようにも見えています。 今日はその点について考えていきたいと思います。

柔軟な社風がこのようなサービスを生み出してくる

ニュースから企業経営のヒント

最近は企業によって柔軟なサービスを提供するところが 出てきています。 ここで言う「柔軟なサービス」とは顧客が求めているが なかなか実現できないサービスのことを指しています。 柔軟な対応ができている会社は、そうしたサービスを社内で 提案できる人がいて、決断できるリーダーがいることは 今後の成長性を感じます。 企業規模に関わらず「柔軟さ」がある会社とない会社に 区分けが出ています。 部分的なサービスにしか見えない人もいるかもしれませんが こうした柔軟さがある、ないというのは社風をあらわして いるので注目すべきポイントでもあります。 柔軟なサービスをリリースできない企業に将来性を感じないのは 私だけではないと思います。 いくつか事例を見ながら考えていきたいと思います。

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