「マーケティングのヒント」の記事一覧

商品企画で考える価格と量の関係を事例から考えてみる

マーケティングのヒント

価格戦略は事例を見ると興味が出てきます。 「なるほど、この商品、この価格で出してきた」 と気がつきます。 発売後の売上げ推移も気になります。 話題になったが売れない商品。 予想外で売れて話題になった商品。 世の中は事例だらけです。 そうした中で気になっている商品を2つ取り上げます。 そこから学べる内容をつかんでみたいと思います。

リーダーは許容範囲で考えれば答えに導かれる

マーケティングのヒント 事業承継者のための生き残り組織運営
カギ

「許容範囲」という言葉からビジネスを考えてみたい。 なぜか。 ビジネスは最終的にはヒト対ヒトで成立している。 そのヒトの行動が複数の指標や感情、思いつきで決定されています。 そんな中で「これくらいならいいかな」と感じる許容範囲で決めていることが かなりあると実感したからです。 「この価格なら買ってもいいかな」 「この程度の難易度なら取り組んでもいいかな」 といった指標のことです。 そんなことを考えながら決定決断したことは身に覚えがあるのでは ないでしょうか。 この感覚を理解しながらビジネスを組み立てていく。 そうすればスムーズにすべてが流れていくはず。 なのでビジネスの場面別に振り返ってみたいと思います。

新規参入で今後は中古販売市場が激化するのか

マーケティングのヒント
ブックオフ大株主状況201903

マーケティングは常にアップデートされる。 更新されていく。 現在の成功パターンもすでに過去かもしれない。 そうマーケッターも多い。 ヒトの気持ち、感じ方、決断、決定はあるときを堺に 急にかわることがあるからだ。 世の中で大きなできごとが発生したら一瞬で変わると 言っても言い過ぎではない。 では、現在はどのような変化が進んでいるのだろうか。 インパクトのあることはまだ発生していないがゆるやかに 変化しているポイントを探っていきたい。

消費者へまとめて販売するかそれとも1個販売なのかを社長はどう選択する?

マーケティングのヒント

「これ全部いらないのに・・・」 「セットで買うしかないのか・・・」 そんなストレスを感じたことはないでしょうか。 「1個だけでいいのだけど」 「部分的だけでほしいのだが」 と感じる部分です。 そんなストレスが最近では減少しています。 なぜか? 提供する側の企業が選択肢を意図的に増やしているからです。 その点を今回は見ていきます。

消費スイッチを入れるできごと、オフになるできごと

ニュースから企業経営のヒント マーケティングのヒント

心理学や統計学、そして流行を見極めるリサーチを している人たちが言うこと。 人は一斉にスイッチが入ることがある、と。 突然、好みが変わる、価値観が変わるのです。 今までの商品やサービス、コースがまったく売れなくなる。 その分、ほかの商品、サービスが注目される現象。 そろそろこうしたタイミングが来る時期になってきたので 今回はこのタイミングについて考えてみたいと思います。

マーケティングのポジションが消滅したら顧客も消滅した

マーケティングのヒント

マーケティングのポジションはわかりやすい概念なので 多用しています。 ビジネスはポジション争いと思ってまちがいない。 「あのお店の○○、美味しいよね」 という地域一番の商品は他にとってかわることがありません。 サービスを探すときも思い浮かんだ2〜3個の中からしか 選ばないものです。 その2〜3個の中に入れるかどうかがカギなのです。 ではどうやってポジションを形成していくのか。 事例をもとに考えていきたいと思います。

顧客中心のマーケティングと簡単に言いますが奥は深い

マーケティングのヒント

経営は人中心で組織をつくりますが、マーケティングも人間中心で 考えるようになってきました。 最初に結論です、人間中心でマーケティングを構築すれば間違いない ということ。 それ以外は失敗確率が上がってしまう。 この2点を押さえておけばマーケの結果は安定します。 ボーリングでたとえるならば「センターピン」が「人間中心」。 センターピンを外してしまうとストライクは取れない。 オールクリアしないので課題解決することはない。 そうなるのです。 では具体的に人間中心とは何なのか? 今回は、人間中心のマーケティングを詳細に考えてみたいと思います。

なぜ買い物が面倒だと思う人が出てきたのか?

マーケティングのヒント

「買い物をする」のは楽しい? それとも面倒?ですか。 以前、買い物するのが楽しいという層に ついて書いたことがあります。 「時間をかけて迷いたい」 この一方で 『買い物するのが面倒』 という層の人がいるのです。 二極化の事例になりそうな内容です。 ・商品が多すぎる ・選ぶ基準がわからない といったことに負担を感じている人たち のことです。 この「買い物が面倒だ」と感じる人たちの 感覚や価値観を見ていきたいと思います。 ・なぜ面倒だと思っているのか? ・どこが面倒なのか? ・実際には何を頼りにしているのか? を振り返りたいと思います。

マーケティング・ミックスで顧客創造

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新たに顧客を創造することは企業経営では避けて通ることができないのですが・・・何をどこから進めていけばいいのか。顧客創造の大事さはわかっているけどそんなことより緊急度が高いことが社内にあるのではないか。とかく新たな顧客を創造することは後回しにしてしまいます。先送りにしても大きな問題は発生するわけでもないですし。と思いながら、頭の中では「このままでいいのだろうか」という疑問もちらついたり。そんな時にふと自分がやっているビジネスを客観的に眺めてみたい欲望にかられます。今回取り上げるマーケティング・ミックスは客観的にビジネスを眺めながら顧客創造につなげる手法です。時間が取れる時にゆっくり考えてみてください。

ストレスを減らすというのは正しい?

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ミーティング

仕事ができる人になるには ・ストレス耐性 が必要だと言われてきました。 そのためか、「ストレスに立ち向かう」人が 後を絶ちません。 私も過去そのように考えていました。 「なんてストレスに弱い人間なんだ」 と自分の力の無さを感じたものです。 しかし、ストレス耐性が強いという アプローチだけが正しいのか?と 疑問に感じることがあるのでその点を 考えてみたいと思います。 ストレスに強い人間だけが優秀なのか? ということも同時に考えたいポイントです。

マーケ担当の役割とは

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「マーケティング部って何をやっているのか よくわからない」という言葉を言われたことは ないでしょうか。   せっかく大量のデータを駆使して戦略を提案 しても対して評価されない。 だんだんと社内でも肩身の狭い思いをするように なることもあるでしょう。   最近は社内でも浮いているのかメールも 少なくなっているようにも感じるのでは ないでしょうか。   「お願いしていたデータをとってくれない」 と意地悪をされているようにも感じている 人もいると思います。   これ、マーケ担当の方に問題がある のではありません。 実は他に課題が存在しているのです。

原価高騰で苦戦している

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原価(コスト)が上昇し続けています。 ・原油高騰 ・配送料高騰 ・人件費高騰 ・原材料高騰 といったことが要因です。 原価高騰は利益に直結するので 経営では解決したい要の部分。   そのため今まで提供していた サービスを変更したり、オプションを 顧客にすすめたりするようになったと 感じます。  

買わなかった理由を見つけられるのか?

マーケティングのヒント 営業のヒント

人の購買行動には ・買う動機 と ・買わない理由 という2つの側面があります。買う動機とは ・必要だ ・欲しい といった内容になります。 「◯◯が不足しているから買う」 「◯◯があると便利だから買う」 「◯◯が耐えられないから買う」 「◯◯を手に入れたかった」 「◯◯を見たら欲しくなった」 などの表現が動機をあらわしています。 その一方で買わない理由は

減らしていいことと過剰サービス

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無人のコンビニAmazonゴーが話題に なりましたが、スーパーマーケットも 無人レジなどを導入し始めています。   日本ではレジのところでセルフ精算レジを 導入するところもよく見かけるように なりました。   日本では人手不足のためセルフ精算レジの 普及が進んでいます。   しかし、世の中的にはレジが無人という 方向へ到達するのがゴールのようです。   上記動画はスマートカートという

初めてのトップなのに

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自動車

統計データが残っている1968年以降、 自動車の登録車販売台数(軽自動車を除く) ランキングで日産のノートが初めてトップに なりました。 50年間の中で日産がトップを取ったことは 一度もなかったのです。 前年より減少したのですが初めてのトップを 取得したことになります。 (販売台数136,324台)

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