「マーケティングのヒント」の記事一覧

価格が上がる長期契約を結ぶことができるメーカーとは

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お札

モノを販売するのが商売でありビジネス。 継続的に購入していただくときには、価格は下がり続けることが 普通になっている。 毎年購入していただく顧客から値下げの要請があるからだ。 数%の値下げが繰り返される。 ある自動車メーカーが

小売業の店頭でもダイナミックプライシング普及へ

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店舗

時間とともに価格が変わっていく(変動する)価格体系を ・ダイナミックプライシング と呼んでいます。 Webで購入する場合は、このダイナミックプライシングが 当たり前のようになってきました。 Web以外でも、テーマパークの入場料やJリーグなどの スポーツ観戦料が変動制になったということが今年の 話題でした。 これがさらに

眠れる商品を掘り起こすリブランド

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滑走路

ブランドを時代に合わせるために再定義することを 【リブランド】rebrand と呼んでいます。 店舗名、施設名のネーミングを変えるケースを想像すれば わかりやすいと思います。 既存の商品をリブランドする事例や企業自体をリブランドする ケースもあります。 そんな事例を見ながら

また新たな価格設定が可能になる

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山道

商品サービスが売れる、数多く売れている、といったときは 顧客に支持されていると判断します。 最近は支持されているのなら値上げするべき、という論調が増えた 時期でもあります。 ただ、値上げをすると顧客が離れていくのではないかという危惧もあり、 慎重になってしまいます。 価格設定は経営の要でありながら経営者の悩みどころでもあるのです。 最近はダイナミックプライシング(変動価格)も定着しており、 広がりも見せています。 またサブスクリプション(定額制)も導入が始まり、価格設定の試行 錯誤が続いています。 ここに来てまた新しい価格設定が現れました。 今回は新しい

次の利益の源泉を求めてユーザーインへ

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滑走路

ビジネスにはマーケティングの視点が欠かせない。 ただ日本の企業はマーケティングを軽く見ている、と言われている。 というのも上場会社をはじめ大手企業でもマーケティングがわかる 役員クラスが少ない。 CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)の数が少ないと 言われています。 どう表現すればいいのでしょうか。 マーケティングは机上の理論だけで意見を言っているように 見えてしまうのかもしれません。 営業の現場を経験した人のほうが評価される会社があると 聞いています。 そこには壁がまだあるのでしょう。 もう20年以上も前の話ですが

映像の良さを理解して動画で伝える企業になろう

マーケティングのヒント
tv

WEBに掲載するには動画がいい。 SNSで見せるなら動画がいい。 それはわかっていると思います。 しかし、動画の内容は何でもよいとは限らない。 また伝えたい内容によっても動画が得意なところと不得意な ところがあります。 今回は動画が得意としている部分をみていきたい。

商品企画で考える価格と量の関係を事例から考えてみる

マーケティングのヒント

価格戦略は事例を見ると興味が出てきます。 「なるほど、この商品、この価格で出してきた」 と気がつきます。 発売後の売上げ推移も気になります。 話題になったが売れない商品。 予想外で売れて話題になった商品。 世の中は事例だらけです。 そうした中で気になっている商品を2つ取り上げます。 そこから学べる内容をつかんでみたいと思います。

リーダーは許容範囲で考えれば答えに導かれる

マーケティングのヒント 事業承継者のための生き残り組織運営
カギ

「許容範囲」という言葉からビジネスを考えてみたい。 なぜか。 ビジネスは最終的にはヒト対ヒトで成立している。 そのヒトの行動が複数の指標や感情、思いつきで決定されています。 そんな中で「これくらいならいいかな」と感じる許容範囲で決めていることが かなりあると実感したからです。 「この価格なら買ってもいいかな」 「この程度の難易度なら取り組んでもいいかな」 といった指標のことです。 そんなことを考えながら決定決断したことは身に覚えがあるのでは ないでしょうか。 この感覚を理解しながらビジネスを組み立てていく。 そうすればスムーズにすべてが流れていくはず。 なのでビジネスの場面別に振り返ってみたいと思います。

新規参入で今後は中古販売市場が激化するのか

マーケティングのヒント
ブックオフ大株主状況201903

マーケティングは常にアップデートされる。 更新されていく。 現在の成功パターンもすでに過去かもしれない。 そうマーケッターも多い。 ヒトの気持ち、感じ方、決断、決定はあるときを堺に 急にかわることがあるからだ。 世の中で大きなできごとが発生したら一瞬で変わると 言っても言い過ぎではない。 では、現在はどのような変化が進んでいるのだろうか。 インパクトのあることはまだ発生していないがゆるやかに 変化しているポイントを探っていきたい。

消費者へまとめて販売するかそれとも1個販売なのかを社長はどう選択する?

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電池

「これ全部いらないのに・・・」 「セットで買うしかないのか・・・」 そんなストレスを感じたことはないでしょうか。 「1個だけでいいのだけど」 「部分的だけでほしいのだが」 と感じる部分です。 そんなストレスが最近では減少しています。 なぜか? 提供する側の企業が選択肢を意図的に増やしているからです。 その点を今回は見ていきます。

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