「営業のヒント」の記事一覧

営業の仕事では不可欠の感覚であるお客様との距離計測

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通勤

営業の仕事をしている人たち。 お客様との距離のとり方がわかっている人と そうでない人がいます。 なぜでしょうか。 お客様との距離を正確にわかっている人は コミュニケーションのとり方がスムーズ。 お客様に違和感を感じさせない。 やり取りをストップさせない。 ストレスなく営業プロセスを進めていきます。 その一方で

人生100年の時代に営業職を選ぶ価値とは

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営業

営業の仕事をしている人は何人ぐらいいるのでしょうか。 統計データでは販売従事者が800万人台となっています。 その中で純粋に営業の仕事だけをしている人はおそらく 半数の300〜400万人だと思われます。 営業の人数は今後増えるのでしょうか?減るのでしょうか? 「営業不要論」なんて言葉も見え隠れしています。 さて、どうなるのかを考えていきたいと思います。

やろうとしない営業スタッフにリーダーが理解させることとは?

事業承継者のための生き残り組織運営 営業のヒント
森

営業スタッフを抱えている企業では、「新規開拓」を やらなければならないのに、「やろうとしない」現実が 増えてきています。 というのも足元の業績が減少してきている企業も増加傾向にあり 経営者の中では「今から業績回復に手を打っておきたい」という 気持ちがあるからです。 その反面、現場の営業スタッフは、そこまでの認識になっておらず 「まだ大丈夫では」 「業績はまだそれほど下がっていない」 「大きく下がり始めたら手をつけよう」 といった感じのようです。 新規開拓は、本格的に手を打つ時期を見誤ると経営では

売れない証明をする営業部をどう挽回するのか

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営業担当がいる、営業部がある企業で発生していることの ひとつに営業担当にすべてを委ねてしまうリスクがあります。 たとえば、新商品が出たのに売れていない場合。 営業ミーティングでは 「新商品の企画がわるい」 「新商品の価格が高い」 「新商品が目立たない」 など売れない理由を見つけ出そうとします。 しかし、それだけなのでしょうか。 商品の問題だけなのでしょうか。 他にも原因があるようにいつも感じるのです。

新規営業は難しいこととして扱わない

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ビジネスマン

「時間が取れなくて新規は行ってません」 「営業はやはり苦手です」 「やろうとは思っているのですが・・・」 「なかなか手をつけられない状態です」 と営業の現場では営業の壁があるようです。 特に新規開拓に関しては拒否反応が激しい。 全力で当たってすぐに砕ける。 そしてフリーズする。 そんな人が多いようです。 そこまでがんばる前に考えること、構築することが あります。 それを理解していれば、それほど拒否反応もないはず。 そんな点を解説していきます。

営業の仕事には売る以外の視点がある

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ビジネスパーソン

「営業の仕事には視点のちがいがある」 そう感じる場面があります。 視点といってもピンとこないかもしれません。 しかし、 視点のちがいが成績の差に直結。 大きな差になっています。 その点を敏感に感じてほしいし、理解しておいてほしい。 そうでなければ成長が止まります。 がんばったところで成績が伸び悩む。 そうなってしまうのです。 気がついていないかもしれませんが伸び悩みには理由があります。 根拠がかならず存在しているのです。 いまから気がついて理解が深まれば、ここから一気に成長が 加速します。 今回はそうなるための営業の視点を解説していきます。

入社3年目に陥る谷からどう脱出するか?

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仕事

「最近、目立たないよね」 「そうだね、最初は良かったけど・・・」 「最初だけだったのか」 と若手のスタッフに対する評価。 スタートは良かったけど3年間を過ぎると普通以下へ。 目立つこともないし、成績も低め安定。 これ、だれにでも起こる現象。 成長の谷に迷い込んだ状態。 がんばっても、チャレンジしても深みにはまるだけ。 ではこの成長の谷から脱出するにはどうすればいいのか。 今回はその脱出プロセスについて考えてみたいと思います。

チームの結果最大化をジャッジできる営業リーダーとは

リーダーシップ 営業のヒント
ビジネスパーソン

営業の仕事。 大きく切り替わりました。 シフトチェンジしています。 何が変わったのか。 営業パーソンの仕事が高度化しているということ。 仕事の範囲が広がり、求められるスキルが増えている。 そのため、ひとりで営業のすべての仕事を完結することが できなくなる場面が増えています。 そのため営業リーダーの仕事も変容しています。 自分の成績だけあげているプレイングマネージャーは 消滅しようとしています。 プレイングマネージャーにはかわりはないのですが チーム戦で成績をあげられるリーダーが求められているのです。 どうしたらそんなリーダーになれるのか。 判断軸から考えてみたいと思います。

入社3年目までに習得すべき営業スキルとは

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ビジネスマン

営業の仕事ほど不思議な仕事はない。 人工知能が広がっても営業の仕事はなくならない。 それほど他には取って代わることができない。 なぜなら、個性が大きく左右し、正解がいくつもある世界だから。 トップ営業パーソンをリサーチすればわかります。 それぞれやっていること、言っていることがすべてちがう。 真逆なことを言っている人もいるのでこちらが戸惑います。 お客様を目の前にして、しゃべり倒す営業スタイル。 まったくしゃべらず寡黙な営業スタイル。 商品知識が豊富すぎるトップ営業パーソン。 その一方で商品知識はないけどトップ成績の人。 どれが正しいのかわかりません。 そんな営業の世界でも基礎、基本はあります。 今回は入社3年目までに習得しておくべき営業スキルを 取り上げてみます。

不況が来たときではなく不況が来る前に営業パーソンが準備できること

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提案

営業パーソンの成績には差がありますがトップとボトムでは 何倍の差があるのか知っていますか? 2〜3倍の差があるでしょう、いや5倍かな、と想像するかも しれませんが、実は10倍以上の差がつきます。 中には20倍の差になることも。 この差は景気がよい時期より不況のときの方が格差が大きく なります。 その点は想像ができると思います。 では、なぜ差が大きくなるのでしょうか。 今回はその点を考えてみたいと思います。

価値観多様化でリーダーに調整力が求められ始めた

営業のヒント

はっきりしない人が増えた。 自分の意見を言わない人も増えています。 世代間で価値観の相違が大きいのも事実です。 チーム数人でさえ意見がまとまらない。 リーダーの言っている価値観が通用しない。 そんな時代が到来しています。 残業ひとつにとってもそうです。 「残業しないのが当たり前」の人と「がんばる」を 強要するような雰囲気の人たち。 仕事を何よりも優先させる人と、仕事は人生の一部分と 感じている人たち。 これからのリーダー像はこうしたメンバーを調整力で まとめている必要があるのです。 その具体的な調整力の内容を考えていきたいと思います。

提案営業ができるようになるためのプロセスとは

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営業

新入社員が入ってくると昨年入社した方は先輩になって しまいます。 「やばい」「もう後輩が入ってくるのか」「何も経験積んでない」 といった焦りも出てくるころでしょう。 営業の仕事をされている方はこの1年間で商品説明ができるようになり、 お客様からの質問にも答えられるようになったころではないでしょうか。 次はそろそろ「提案営業をするように」「提案営業ができるように」と アドバイスされている時期に入ってきます。 そんな時に、提案営業とは何か、どうすれば提案営業できるように なるのか、といった疑問が出てくるかもしれません。 わたしもそんな時期がありました。 どこから手をつければいいのかわからなかったのです。 そんな疑問を解決してみたいと思います。

結果以外でわかる営業パーソンの成長プロセスとは

営業のヒント 成長

営業の仕事は売上や粗利という数字が出てきます。 数字で評価される仕事です。 なので一人前になるというのは、いくら以上の 売上や粗利を出す人という定義ができる点では わかりやすい。 しかし、その途中の成長はわかりにくい。 プロセスごとの成長は何をもって成長しているのか わかりにくい。 これを今回は明確にしていきたいと思います。

営業パーソンが継続する日報とは?

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営業の仕事をしている人にとって事務処理、事務作業は少なければ少ないほど良いと言われています。お客様にお会いする営業活動が優先すべき仕事だからです。ただ、すべての事務処理、事務作業を無くすことはできません。営業ミーティング、営業会議の場で「営業日報をなくしたい」「意味がないと思うのですが日報は」という議論が交わされることがあります。これ、本当でしょうか。日報は必要なのでしょうか、不要なのでしょうか。

ルート営業未経験でも成績上位者になれた理由

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ビジネス

人材難、人手不足のためか「ルート営業、未経験でも大丈夫」という募集が目につきます。「未経験でも大丈夫ですか」「大丈夫ですよ」といって採用したことは何度もあります。中には営業パーソン全員が未経験の会社もあるくらいです。ただ、ホントに未経験でも大丈夫なのかという不安は簡単に払拭できるものではないでしょう。そんな不安を払拭できる話しをしたいと思います。経営者の方は、未経験者を採用した時のことを考えて読んでいただければと思います。ルート営業の未経験者から成績上位者になれた人の事例を見ながら未経験でも成長できた理由を解説したいと思います。

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