「営業のヒント」の記事一覧

営業がウザいのはなぜか

営業のヒント

営業が「ウザい」と思われることが あります。   「ウザい」と受け止められるには やはり理由があります。 というのも、ある営業パーソンは一度も ウザいと言われたことがないのに、もう一方では いつもウザいと言われる営業パーソンがいる ということです。   営業の仕事は ・商品サービスを売る ことです。   「売る」という意識が強すぎる人は「売る」 という行為だけをしたがります。   商品説明→クロージングという流れしか 行わないのです。   これが営業の固定概念です。 固定概念が強い人ほど

買わなかった理由を見つけられるのか?

マーケティングのヒント 営業のヒント

人の購買行動には ・買う動機 と ・買わない理由 という2つの側面があります。買う動機とは ・必要だ ・欲しい といった内容になります。 「◯◯が不足しているから買う」 「◯◯があると便利だから買う」 「◯◯が耐えられないから買う」 「◯◯を手に入れたかった」 「◯◯を見たら欲しくなった」 などの表現が動機をあらわしています。 その一方で買わない理由は

経営者が知っておくべき営業部の領域とは

事業承継者のための生き残り組織運営 営業のヒント

営業の現場のことは営業任せにしている という会社も多いのではないでしょうか。   たとえば ・売上が上がっているからそれでいい ・やっていることはよくわからないが クレームも出ていないのでそのままにしている というように ・任せている ・放任主義 の間を行き来している会社もあるのでは ないかと感じています。今はそれでもいいかもしれませんが

そろそろ方向転換する時期です

営業のヒント 将来への投資

2019年から世の中の転換期になるのは 確実になりつつあります。   まだ感じない程度のことかもしれませんが 前兆は複数の場所で見受けられるように なりました。   遅かれ早かれ景気後退時期が来るであろうと 予測するならば今から部分的に方向転換する ことになると感じています。   具体的なことはコンサルティングの現場で 話しをしていますが概論をここでは まとめてみたいと思います。

事例から考える交渉術

営業のヒント

交渉の場面ばかり ビジネスでは交渉の場面を避けることが できません。 どの仕事、職種についていても 交渉する場面が出てくるからです。 社外との交渉だけでなく、社内でも 交渉の連続だからです。 交渉というと誤解している人がいます。 相手をやっつける、というイメージが あるみたいです。 交渉はお互いの求めている内容について

手帳かデジタル管理か

営業のヒント
手帳

手帳で管理するのかデジタルか この時期になると手帳の話題が出てきます。 手帳を買う時期に来ているということです。 手帳の市場規模は下がっておらず 売れ続けている商品のひとつです。 デジタル化が進んでいる中で手帳だけは まだ根強い人気があるのです。 スケジュールをデジタルだけで管理する のは手帳派の人から見れば不安だと 思います。 また手帳を見て確認する、手帳に書く という行為は

今期の売上を来期に先延ばし・・・

事業承継者のための生き残り組織運営 営業のヒント
売上

この案件は来期になってしまいます 期末が近くなると営業のミーティング時に 「この案件は来期です」 と力強く報告する人がいます。 「どうしてもお客様の都合で・・・」 と報告する人もいます。 本当にそのとおりの内容の人もいますが 中には ・今期の数字より来期の数字を優先 している人も見受けられます。 このあたりはミーティングの中の

商談は1回でも決まる

営業のヒント

商談回数が短い人ほど成績が上位 営業スタイルはさまざまありますが 成績の良い人ほど商談は短い傾向にあります。 商談の時、 案件が発生 した時に案件の大きさ(金額)にかかわらず 商談時間と回数は短ければ短い方が 良いと考えることです。 契約からさかのぼって考える 最短からゴールを見つけるのです。 こうした思考パターンでないと 成績が上向くことはありません。 大きな案件だから

そこのスピードを上げるの?

事業承継者のための生き残り組織運営 営業のヒント 経営の優先順位

「仕事のスピードを上げる」という課題を 考える時、ポイントがずれることがあります。 思いついた部分のスピードを上げて しまうのです。 たとえば営業部。 営業のスピードを上げる時、なぜか ・移動時間を短くしようとする 人がいます。 「スピードを上げる」と言われると 「スピード」という言葉にとらわれて

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