「統計データを定点観測」の記事一覧

こんなに休んでいいの?と感じる人もいる

ニュースから企業経営のヒント 統計データを定点観測

今年(2019年)の1月は稼働日が少ない月に なりました。   2月も稼働日が少ない月ですが 1月から稼働日が少ないと連続した 形になります。   年末年始の休暇は12月29日(土)から 1月6日(月)まで取ったとすれば 9連休になります。   1月12日〜14日も3連休。 1月の稼働日数を計算してみると

定点観測:人口動態、脱時間給など

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厚生労働省から人口動態について 発表がありました。   「2018年人口動態統計の年間推計」 のページになります。   要約すると ・出生数:92万人 ・死亡数:136万人 ・自然増減数:▲44万人 という内容です。   マイナス44万人という数値は 過去最大の減少幅となります。   出生数に関しては過去のピークが 1949年の269万人だったので 今年はピークの時の

消費って伸びない?

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2018年10月の家計調査報告。 消費についてピックアップして 確認してみます。 下記グラフは、2015年を100とした 消費支出のグラフ。 衝撃的なのは・・・・という事実です。2015年の時と比較して消費は伸びていない 事実もあるということをここでは押さえて おかなければなりません。 では消費が伸びないのは、どのような 理由なのでしょうか。

統計 月次レポート

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統計

労働力調査 2018年9月の結果が公表されています。 労働力調査では1年前と比較して 就業者数の増減が産業別にまとめられて います。 増加している産業は ・建設業 ・製造業 ・卸売業、小売業 ・学術研究、専門 技術サービス業 ・宿泊業、飲食サービス業 ・教育、学習支援業 ・医療、福祉 ・サービス業(他に分類されないもの) と多岐にわたります。

単身世帯の割合が増加

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単身

単身世帯数が増加している 単身世帯数は人口減とは反比例して 増え続けています。 ニュース等の論調では ・結婚しなくなった という内容のものもありますが実際には ・高齢者の単身世帯増加 も大きな要因のひとつです。 今まで、モデルのなる世帯像というのは

2050年の未来像わかりますか

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CIMモデル

社会経済状況 とりまく社会経済状況は下記が取り上げられて います。 1)少子高齢化社会、人口減少 2)経済成長率の鈍化 3)科学技術の大きな進展 人口問題は「静かなる有事」と呼ばれ徐々に 進んでいながら深いダメージが出てくると 思います。 科学技術が進展しているのに経済成長率が 鈍化している現状は冷静に見る必要があるでしょう。 直面する課題 直面する課題は下記4点がピックアップされて いました。 1)切迫する巨大地震、激甚化する気象災害等 2)加速するインフラ老朽化 3)地方の疲弊 4)財政状況 課題は「将来のリスク」です。

調子がいいから事業撤退

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上場企業は2年連続で全体の純利益を更新 しています。 約2割が最高益を叩き出しています。 そんな中で、事業撤退も加速させているのです。 事業撤退数が過去最多ペースで進んでいます。 たとえば ・東芝のパソコン事業をシャープへ売却 ・シダックスがカラオケ撤退(売却) ・カシオがコンパクトデジカメ撤退 ・富士通が携帯電話事業売却 などと連日新聞に掲載されています。 どうして事業撤退を加速しているのでしょうか。

将来に備えるのか毎日を充実させるのか

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ブロックチェーン 仮想通貨

1年前の統計データですが あらためて眺めてみると興味深いので 取り上げてみます。   2017年6月に行われた 「国民生活に関する世論調査」。 (対象10,000人)   この中で ・将来に備えるか、毎日の生活を充実させて楽しむか という調査項目があります。   全体の結果では、 【毎日を充実、楽しむ派】59%:32%【将来備える派】 となっており、毎日を充実させ楽しむ人の方が 多い結果となっています。   この結果自体は

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