「統計データを定点観測」の記事一覧

他社と同じことをすると下落に付き合うことになる時期が来る

統計データを定点観測
消費者態度指数

統計データやアンケート調査は意図的に誘導できるのは事実ですが その結果については気にしておくべきだと感じます。 今回は気になるデータを取り上げてみます。 消費税アップ前に今後のことを予想するには、こうしたデータを 参考にするしかありません。 さてどのような内容になっているのでしょうか。

それにしても変化が周期的に訪れる業界

ニュースから企業経営のヒント 統計データを定点観測
国内製造分の酒類の課税数量の推移

お酒の消費は数年ごとに流行りが変わります。 大幅に変わってしまいます。 時には激変するときもありマーケットの気まぐれを 感じます。 たとえばこの数年を振り返ると「・・・・」の躍進が 目立っています。 2008年が・・・・の消費量の底になり2009年から 上昇が続いています。

データで見るアベノミクスよりこの7年間を振り返る

統計データを定点観測

定点観測に意味があるのか? 統計データは加工して捏造できるのではないか? 統計データは見せ方によって人を騙すこともできるのでは? と考えている人もいるかもしれません。 どれも事実です。 まちがいはありません。 しかし、統計データは部分的でも現実を見せてくれます。 どこまで信じるかは、

不況は定期的にやってくる行事なので今から準備を

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製造業の業況グラフ

「ものづくり白書」の定点観測。 https://www.meti.go.jp/・・・ その中で、ものづくり(製造業)は世の中の景気に大きく左右される ことをあらためて実感。 景気に連動している業界と断言しても言い過ぎではない。 その景気動向を振り返ってみると気がつくことがあります。 それは、

欠損法人数の割合から見える業界の姿

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街

日本の法人の実態はよくわかっていない。 経営の中身を公開している上場企業は全体の0.2%にも 満たない。 99%の企業の内容は当事者しかわからないのです。 そのため経営の内容はブラックボックス。 しかし統計データや調査データからわかることはあります。 実態が見えてきます。 今回は国税庁の調査データから眺めてみたいと思います。

パート・アルバイト求人難を発端とするビジネスモデル転換とは

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アルバイト

パート・アルバイトでさえ求人に困る時期になりました。 「求人広告を出しても人が集まらない。」 「正社員の不足をパート・アルバイトで補おうと思っていたが・・・」 「当てにしていたのに、パート・アルバイトが集まらないなんて。」 こんな声を聞くようになりました。 今までは、パート・アルバイト求人広告を出せばよかった。 いまは、ただ広告を出すだけでは来ない。 ではどうすればいいのでしょうか。 今回はそんなパート・アルバイトの求人環境、状況を見ていきたいと思います。

経営者が直視すべき国の状況

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コイン

国の債務残高について財務省の資料が発表されています。(2019年4月) こうした数値はまずは客観的に数字を見ること、冷静になって 把握することだと感じています。 内容としてはあまり目を向けたくないものですが直視すべきでも あります。 経営には避けられない環境のひとつだからです。

30年の区切りで振り返るとわかる労働環境と経済状況

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平成という区切りで振り返ることに意味があるかはわかりませんが、 どこかで区切らなければ振り返りもしない。 なので「平成」という30年で振り返りをしたいと思います。 個人的には、昭和が「学生(勉強)」、平成は「社会人(仕事)」と いう区切り。 そのため平成を振り返ることは個人的には仕事を振り返ることになります。 仕事に向き合ってどのように変化したのか、という側面もあり興味深い ところがあります。 今回は統計データから30年間を振り返ってみます。

統計からわかる旅行代理店業界の今後

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macbook

統計データの定点観測。 統計はデータが正確であるならばダイレクトに世の中をあらわす。 そう、だからストレートな世界。 単なる数字の羅列だがそこにはストーリーが存在している。 そのストーリーを読み取ることがナゾ解き。 そこが楽しみのひとつ。 そこから将来を予想するのはさらに楽しいこと。 ビジネスで連想すれば新しいビジネスが発想できる。 あたらしい世界を創造することになる。 実現すれば世の中を変えることにも。 いつも考えているのは、ビジネスが世界を変えているということ。 便利な世の中はすべてビジネスが起点になっている。 そこに携わっている楽しみが広がることを願っています。 では、今回は最近の統計データ(家計消費状況調査)から世相を読み 取っていきたいと思います。

こんなに休んでいいの?と感じる人もいる

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今年(2019年)の1月は稼働日が少ない月に なりました。   2月も稼働日が少ない月ですが 1月から稼働日が少ないと連続した 形になります。   年末年始の休暇は12月29日(土)から 1月6日(月)まで取ったとすれば 9連休になります。   1月12日〜14日も3連休。 1月の稼働日数を計算してみると

定点観測:人口動態、脱時間給など

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厚生労働省から人口動態について 発表がありました。   「2018年人口動態統計の年間推計」 のページになります。   要約すると ・出生数:92万人 ・死亡数:136万人 ・自然増減数:▲44万人 という内容です。   マイナス44万人という数値は 過去最大の減少幅となります。   出生数に関しては過去のピークが 1949年の269万人だったので 今年はピークの時の

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