fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

「価格設定」の記事一覧

レジ袋

価格の分解化がはじまる

小売店でレジ袋が有料になりました。 「袋はいかがされますか」と声がかかるようになり、 レジにおける会計作業は、また1つ手間が増えたように 感じます。 顧客にとって会計が短ければ短いほど気分がいいです。 そこに1つストレスが増えたのではないでしょうか。 また複雑な気持ちにさせるのが、有料のレジ袋を購入 する時です。 コンビニ等では、「レジ袋ください」と申し出た後に
お札

価格が上がる長期契約を結ぶことができるメーカーとは

モノを販売するのが商売でありビジネス。 継続的に購入していただくときには、価格は下がり続けることが 普通になっている。 毎年購入していただく顧客から値下げの要請があるからだ。 数%の値下げが繰り返される。 ある自動車メーカーが
山道

また新たな価格設定が可能になる

商品サービスが売れる、数多く売れている、といったときは 顧客に支持されていると判断します。 最近は支持されているのなら値上げするべき、という論調が増えた 時期でもあります。 ただ、値上げをすると顧客が離れていくのではないかという危惧もあり、 慎重になってしまいます。 価格設定は経営の要でありながら経営者の悩みどころでもあるのです。 最近はダイナミックプライシング(変動価格)も定着しており、 広がりも見せています。 またサブスクリプション(定額制)も導入が始まり、価格設定の試行 錯誤が続いています。 ここに来てまた新しい価格設定が現れました。 今回は新しい

経営者が価格戦略事例から気がつくこと

価格戦略は他社と同じで良いのでしょうか。 他社に追従するだけで価格設定は良いのでしょうか。 ここ数年価格設定のバリエーションが急激に増えました。 時間や曜日によって価格が変動することも当たり前のようになってきました。 サブスクリプションと言う定額制も徐々にですが知名度上げてきています。 正解のない世界ですが他社の事例を見ながら学びとることができるところは 吸収してしまいましょう。
本棚

定価って何だったのか

価格設定ほど経営を悩ませるものは ありません。   価格で商品・サービスの売れ行きが 左右されるからです。   しかし、一定の価格で提供していると 売れ行きがだんだんと伸び悩んだり してくるのです。   そのため定価販売というのは過去の なりつつあります。   時期によって変動する価格体系が

年末商戦の肌感覚

昨日、通販のある商品販売価格の推移を 調べていたところ秋から年末にかけての 異変に気が付きました。   ここ2〜3年ほど値崩れしなかった 商品が大幅に安く売られていたの です。   たとえば下記の価格推移をご覧ください (クリックすると新規タブで開きます) この商品の1年間の価格推移グラフに なります。   1年前は12,000〜13,000円程度でしたが 3月(2018年)の春商戦から20,000円に 値上げ。   それが9月から一気に